中学2年生の息子はADHD、ASD有り。
思春期と反抗期の真っ只中、不登校に片足を突っ込んでいます。
さて、世の中の中学校は、もう2学期期末テストの頃でしょうか。
我が家でもその影響は大きく、「学校には行きたくないけど、勉強は遅れたくない」という息子の意思を尊重し、毎回テスト勉強にお付き合いしている母・私。
日々の家庭学習から、自分に厳しくそこそこにやっていればいいものを、日々の家庭学習のモットーが『自分に甘く』の息子。
テスト期間中は、ここぞとばかりに追い込みをかけます。
息 子「あ~、もうだめだ!今日はもう勉強したくね~!!」
私 「しらんがな!テストでいい点とりたいなら勉強しなよ」
息 子「い~や~だ~!
だれかー、たすけてーーー!!」
私 「叫んだところでドラえもんすら出てこんわ!」
? 「ヨンダカイ?
ボクドラエモンダヨ!」
? 「タスケテホシイノカイ?」
私 「え?…なに?」
息 子「ちょ……こわ…。夢にでてきそう」
私 「…呪われそう。こわい!」
娘っこ「ひどい!お兄ちゃんが『助けて』って言うから、
ドラえもんの真似してあげたのに!」
(゜д゜;)<斬新な気遣い!?]
※暇を持て余した娘っこの遊び。
息 子「コワイから勉強するわ…」
(; ̄∀ ̄)<結果オーライ?]
※以後、息子が不穏になるとドラえもん改め『ノロイもん』を呼び出すのが流行っています。