うちの義母上はなかなかの人物です。
私ではとてもじゃないが太刀打ちできないので、せめて『ネタ』にしよう…。
さて、年末が近づいてきて、ぼちぼち喪中はがきが届くようになりました。
夫 「…あれ?親父…まだ生きてるよな?」
私 「はい?なに縁起でもないこと言ってんの?」
夫 「いや、なんか弟夫婦のところから喪中はがきが届いてるんだけど…」
私 「え?義弟さんとこ?お嫁さんの方で不幸があったんじゃないの?」
夫 「あぁ、嫁さんの方か…」
夫 「え?なんか連絡きたことあったっけ?」
私 「いや、私は聞いてないし、香典包むとかいう話も聞いたことないけど…」
夫 「弟の嫁さんの方で不幸があった時って、香典包むよな?」
私 「私の実家の方では包むよ。
…でも、夫の方の実家はどういう考えかは知らないけど」
夫 「いや、俺の考えでも弟の嫁さんの実家で不幸があったら香典包むわ」
(ーдー;)<早く義母上に電話してみな…]
※義母上が気を使って夫の名前でも香典を包んでくれてあって、それを伝え忘れているだけならいいんだけど…。
義母上「あぁ、葬式あったけど、
あんたたちはいいと思って連絡しなかったわよ」
○| ̄|_<……]
※かすかな希望は泡と消えた。