職場の上司は真面目な方です。
いつも、仕事のこと、個人的なこと、いろいろな相談に乗ってくれ、感謝している…のですが、時々どこか抜けておられるところもあり。
おもしろいので、大好きです。
年末。
クリスマスのイベントがあり、オープンの時間帯に入場口の鍵を開けてお客様をお迎えする大役を仰せつかりました。…私。
私 「…え?私でいいんですか?」
上 司「大丈夫大丈夫!鍵あけてお迎えするだけだから」
私 「そ、そうですか…。
では時間になったので開場しますね」
ガチャッ…ガチャガチャ
私 「あれ?」
上 司「どうしました?」
私 「大変!鍵が開きません!」
上 司「えぇ!?…ちょっと代わって!」
ガチャッ…ガチャガチャ
私 「開きます?」
上 司「あれ?なんで?ここの鍵って、こんなに固かった?」
私 「いや…私、ここの鍵の開け閉めしたことないのでわかりません!」
上 司「お客さんは?」
私 「もう扉の前に並んでます!」
上 司「どうしよ!?なんで?」
私 「どうしましょう!?」
上 司「すぐに開くはず…」
ガチャッ…ガチャガチャ
私 「あの…。ちょっと思ったんですけど。ここの鍵って…
これで開いてるってことはないですよね?」
上 司「…うん?」
私 「ここの鍵。。。
この状態が鍵が閉まってる状態なんですよね?」
上 司「…いや。
これ、もう鍵、開いてるわ…」
∑( ̄∇ ̄ノ)ノ<うぉい!?]
※一生懸命開けようとしていた鍵はすでに開いていた…。
イベント終了後。
私 「いやぁ、無事に終わってよかったです。ホッとしました~」
上 司「もう、本当にね。
朝一で扉の鍵が開かなかった時にはどうなることかと(笑)」
私 「いやいや、だって。
鍵開いてるのに上司さんが気が付かないんですもん(笑)」
上 司「だって、ぬまかりさんがやっても開かないんだから、
閉まってると思うじゃん?」
Σ( ̄∀ ̄;)<なぬっ!?]
※どんな馬鹿力だと思われているのか…。
Mさん「あー、朝一、扉の前で二人が爆笑してると思ったら、
コントしてたんですね?」
(σT"T)σ<いや……]
※めっちゃ真剣。ミステリードラマ並みに真剣でしたYO!
鍵は直前まで閉めてある…という認識だったのですが、気を利かせて鍵を開けておいてくれた方がいて、今回のコントが展開されましたYO!