はろう。電動自転車のバッテリーと共に通学をしてしまった私だ。


というのも、先日、電動自転車に乗って通学をした私なのだが、その自転車のバッテリーは片道として保たず、学校に到着するころには鉄の塊と化していたのだ。


そんなわけで、改めて充電をしたため地下鉄の中、黒くて大きなバッテリーを担いで、あたかも恥じらいなど無さげな顔をして通学をした私である。


電車の中で男子生徒用の制服を着る女子生徒をよく見かけるようになった。そもそもそのどちらかの性別用の制服、という括りすらも今や無くなっているのかもしれないのだが、そんな中性的な姿に違和感を覚えてしまった私だ。


二度見というやつをしたのだ。


年齢的にも、常に時代の最先端を走っているつもりでいたはずなのだが、私が制服を着ていた頃にそのような姿を見る機会がなかったので、理解はできていてもなかなか目が慣れない。


「私が若い頃にそんなことはなかった」という、聞き覚えのある頭が硬そうな文句が言える年齢になってしまったのだ。


これが時代に置いていかれるという感覚である。


しかし、私は未だに若くて柔軟な戦士でいたいので、日々、頭皮に刺激を与えていく。


p.s. 写真は先程出会った猫みたいな牛の写真である。