はろう。新幹線の車内からお届けしている私だ。


日中にブログを投下するのは初めてになるそうな。そうなわけで、一人、新幹線の車内でパソコンを広げブログを綴っている自分自身に浸っている私だ。まあ、新幹線とは言っても指定席は高いので自由席ではあるが、その特別感は今尚褪せない。


ところで、自由席なので人が多い。新幹線でも座れずに立つ人がいるのか、と早めに到着して並んでくれた自分自身に感謝しながら、アレを催してしまったことに絶望している私だ。堪えきれなくなったら、最悪、盗まれても大丈夫な上着を置いて出かけたいと思う。一人で自由席に座るというのはそーゆーことだ。


気持ちが悪くなってきた。


これは自分自身に酔っているとか、そーゆーものではない。


みんな、いつもサービスエリアについての開口一番が「気分悪い」でごめんな。三半規管が弱い私を許しておくれ。


ところで、新幹線に乗ろうが飛行機に乗ろうが、今日も私のアクセサリーは腕時計だけだ。アクセサリーと呼ぶことさえグレーである。そんな私だから特にピアスを勧められることがあるが、ピアスやタトゥー、戻ってこれないことはなるべくしたくないのだ。


耳に開けた穴は時間が経てば塞がる、とも聞くがなんとなくスタンダードでいたいという、最早意地のようなもののせいで未だ黒髪も貫いてしまっている。それに関しては禿げたくないという感情もあるが、間違いなくそこにはもう戻ってこれないことに対する恐怖がある。


先日、というかかなり前、私の祖父が亡くなった。二人目だ。もちろん私には二人しか祖父がいなかったので、当時、私は中学生ながらに二度と自分には祖父という存在が現れることがないという不可逆への恐怖を悟ったのだ。


消した写真は二度と見ることができないように、大学生となった現在、卒業してしまったらもう、基本的には学生という時間は二度と訪れないので、何がなんでも悔いを残したくはないのだ。


p.s. 写真は先日、留学生に見せてもらったピカチュウみたいなバナナ...バナナみたいなピカチュウの筆箱だ。