9/11(水)

10:15羽田発の飛行機に乗り、千歳空港で乗り換え、13:15に利尻空港に到着

利尻山の山頂は雲の中

気温は東京よりは涼しいものの、この時期にしては大分暖かいようである。

 

鴛泊港のペシ岬

ブラタモリでタモリさんが登っていたような気がする。

 

空港からバスに乗り、10分くらいで宿のある鴛泊港

宿に荷物を置いて、レンタサイクルで島の北側を回った。

今回は、SGさん、SNさんと3人 

7月に3人で飲んだときに、利尻に行きたいという話しが出て、SNさんが企画してくれた。

飲んだときの「行きたいね。行こうよ。」はなかなか実現しないものであるが、

企画してくれたSNさんに感謝である。

 

ルイガノのクロスバイク なかなかいい調子

 

姫沼

ここまでけっこう登りだったが、サイクリングロードはよく整備されていて、快適だった。

売店の人の話しでは、今年はお盆を過ぎてから暖かかい日が続いているが、

お盆前は、氷点下でストーブを焚いていたということだった。

ナナカマドの実は赤くなっているが、紅葉はまだ先のようである。

 

夕日ヶ丘展望台

サイクリングロードをここまで気持ちよく降りてきた。

 

 

明日の天気は上々のようである。むふふ

山頂は思いのほか近くに見えるので、簡単そうであるが、標高差は1,500mある。

 

9/12(木)

利尻山登山口の北麓野営場を5時半すぎに出発

宿から自転車でここまで上がってきたが、距離3k・200mアップで、

登山前の準備運動としてはハード過ぎた(笑)

 

ダケカンバの樹林帯を抜けると

 

礼文島

 

 

第二展望台で一休み

 

稚内方面 

ノシャップ岬と宗谷岬が見える。

遠くに樺太らしき陸地も見えた。

 

八合目まで来ると山頂が近く見える。

登ってしまうのが惜しくなるような山並み

 

 

まもなく山頂

山頂が見えてから、けっこう長い。

 

11時すぎ 利尻山 山頂1719m

船のスクリューがくくりつけられていた。

 

北峰とローソク岩

北峰へのルートは通行止め

 

360° 海

 

礼文島は平らな感じ

手前の利尻島の横長の平地は利尻空港の滑走路

滑走路が短いので、着陸すると急ブレーキをかけるとパイロットが言っていた。

 

沓形に下りる西側の尾根ルート

尾根の南側は大きく崩壊していて、ロープを張ってあるが、覗くと、股間がキュンとなる。

来たルートを戻り、16時半すぎ北麓野営場に到着、

帰りは、爽快なダウンヒルで、あっという間に鷲泊に戻った。

 

5:35 北麓野営場

11:15-11:35、12:15-12:35 利尻山頂 ※脚が攣って遅れたSNさんともう一度登頂

16:35 北麓野営場

 

9/13(金)

9:20発の礼文島行きのフェリーに乗り、10時頃、礼文島・香深港に到着、

港に近い宿に荷物を預けた後、すぐにスクーターを借りて、

11時すぎに礼文岳登山口に到着

 

ダケカンバの林

小雨でカッパを上下着て歩いた。

利尻・礼文は熊がいないので安心して歩ける。

 

風がかなり強い。しかし、雲がとれてきたので、雨は上がりそうだ。

 

2hちょっとで礼文岳山頂 490m

 

 

この光の道はロシアにつながっていると思う。

 

左側の突端が、この後、向かう島の北端のスコトン岬

 

15時すぎに登山口へ戻り、再びスクーターに跨り、

笑っちゃうような強風の中を爆走して、スコトン岬に到着

 

風がビュービュー ここまで強風だと気持ちがいい。

笑ってしまう。

 

次は、島の西側の澄海(スカイ)岬へ

途中、眺望のよいところで写真撮影

島の北から南まで歩くトレイルが整備されている。

 

澄海岬

夕陽に焼ける岸壁

 

 

北の最果ての地に夕陽が落ちた。

四度、スクーターに跨り、暗闇の中、強風を引き裂き、宿に向かい爆走 

気温も下がり、とても寒い! が、左手には月明かりの中、利尻山が海に浮かんでいた。

宿(花れぶん)に到着後、直ぐに風呂に直行したが、冷え切った身体はなかなか温まらなかった。

 

9/14(土)

香深港の夜明け

 

朝食前に、スクーターで、桃台猫台展望台

大きな桃岩

三大奇岩(桃岩、猫岩、地蔵岩)というらしい。

 

猫岩方面

赤い屋根は、有名な桃岩荘ユースホステル

 

猫岩アップ

 

桃岩から少し北にいったところの元地海岸にある地蔵岩 とんがり君だ。

 

島の東側に戻り、吉永小百合さん主演の映画「北のカナリア」のロケ地の学校

 

礼文島 今度は花の時期に来てみたい。

この後、11時すぎのフェリーで利尻島に戻り、

利尻発14時すぎの飛行機で、18時すぎに羽田着

4日間、あっという間である。