8/17(金)~20(月)
歩いていなかった針ノ木峠から烏帽子小屋まで縦走
8/17(金)
立川発7:53のあずさ3号南小谷行きに乗り、
(指定席が取れず、自由席だったが、大月で座れた。)
11:00すぎに信濃大町着、11:20の扇沢行きのバスに乗り、
12:00扇沢に到着
雪渓は無くなってしまっていて、夏道歩きであった。


最終水場で4㍑水を汲んで、16:30針ノ木峠に到着 4年振りだ。
夏道は初めてだったが、なかなかハードであった。
上がってきた道を振り返って合掌

テント場がいっぱいで、針ノ木岳側に10分くらい登ったところにテントを張った。
すでに17時半すぎで、急いで夕食を取り、寝床をこさえた。
うむむ、とっても寒いぞ?

8/17
扇沢 12:00
針ノ木峠 16:30
8/18 蓮華岳へ
登山道には、霜柱が立っていた。
やはり、冷え込んだのだ。
夏用のシュラフだったので、カッパまで着たが寒くて寝れなかった。

富士山 南アルプス

立山 剣

蓮華岳

7時頃、蓮華岳 2799m

蓮華の大下り 北葛岳へ

なかなかしんどい下り

標高2600mくらいの最初の岩峰を回り込んだところで、
登山道の脇で、ブヒブヒいう鳴き声が聞こえて、イノシシ?かと思ったが、
見ると、熊がガレ場をトラバースして逃げていった。
10分くらい先には先行者がいたのだが、警戒心が薄いのだろうか。
山で熊を見たのは初めてである。
北葛乗越を経て、北葛岳の登りにかかる。
蓮華岳を振り返る。この岩稜を降りてきた。
下の方は鎖があるのだが、溝の中で、浮石も多く、歩きにくかった。

針ノ木岳

北葛岳の登り

9時半 北葛岳 2551m

針ノ木岳 後ろに立山

手前の七倉岳の稜線の左の方に船窪小屋の青い屋根が見える。
その奥の稜線は船窪岳から烏帽子岳へと続く稜線だ。
その向こうには、水晶、赤牛、薬師

七倉岳の手前でもいったん下る。

そして登る。

七倉岳の稜線に上がり、不動岳方面

11時半頃、七倉岳 2509m 後ろに蓮華岳、北葛岳

すぐに船窪小屋

人気の船窪小屋
熱いお茶をいただいた。

8/18
針ノ木峠 5:30
蓮華岳 6:55-7:05
北葛岳 9:30-9:45
船窪小屋 11:40
船窪小屋テント場 12:00
8/19
5時半頃、船窪小屋テント場を出発
ここからは崩壊地のへりを歩く。
10年くらい前だろうか。山歩きをするM部長が顔に絆創膏を貼っていて、
「船窪のあたりで転んだ。」と言っていた。
ここからは、M部長の顔を思い出して、気を抜かずにいく。


7時頃、船窪岳(第二ピーク)2459m


北葛岳と蓮華岳

不動岳の手前

歩いてきた縦走路


10時半前、不動岳 2595m

南沢岳へ


南沢岳の途中の登りでは、左側崩壊地のザレたところで、ロープも無く、
幅1mくらいはあるのだが、左側に落ちたらアウトという登りが10mくらいあった。
12時すぎ、南沢岳 2625m 後ろに針ノ木岳、蓮華岳
遠くに白馬岳

烏帽子岳へ 右奥に水晶岳
ようやっと、平和な山歩きとなった。

烏帽子岳 奥に三ツ岳


14時すぎ烏帽子小屋に到着
烏帽子岳は、前回登っていたので、パスした。
テント場で、蓮華岳の山頂でお会いして、不動岳の手前から一緒に歩いてきた、
N氏から、メロンゼリーをいただいた。
船窪小屋テント場の水場(危険な水場です。)でつくったメロンゼリーだ。
N氏には、途中で、水も分けてもらった。感謝しかない。
(500ccのペットボトル2本持って出て、すぐに1本落としてしまった。
ザックのサイドポケットに入れてはいけない。もうやめよう。)

読売新道に夕日が落ちていった。

8/19
船窪小屋テント場 5:35
船窪岳 6:55-7:00
不動岳 10:20-10:35
南沢岳 12:15-12:35
烏帽子小屋 14:10
8/20
5時半すぎに烏帽子小屋テント場を出発

ブナ立て尾根を降りて、8時半すぎに高瀬ダムに到着。
七倉山荘まで1h歩き、温泉に入り、タクシーで信濃大町へ行き、
JRで帰京
(N氏は、ブナ立てを降りて、薬師の湯まで歩いたのでした。)
8/20
烏帽子小屋テント場 5:35
高瀬ダム 8:35
七倉山荘 9:35