11/6(土)
7時前の国立駅発の中央線にのり、立川でホリデー快速おくたま1号に乗り換え、
8時半前に奥多摩駅に到着、8時半すぎの東日原行きのバスの乗り、
9時少し前に東日原に到着、すぐに鍾乳洞方面に向かった歩き出した。
稲村岩 天気は快晴
東日原行きのバスも満杯だったが、(増便はなし)
鴨沢行のバス停には長蛇(3つ折りくらいか)の列ができていた。

9時半前、日原鍾乳洞の前にある一石山神社から山に入った。

神社の上のあたりは道がよくわからなかったが、少し上がると
登山道ははっきりしていた。が、のっけから急登!

まもなく一石山1007mに上がり、尾根の上をいく。

紅葉が美しい
人もほぼいないので、独り占めの感あり。むふふ


人形山 1176m 木にプレートあり
枯葉も積もって、道はよくわからない。
北西の尾根を外さないように、時々、コンパスで方向を確認しながら
すすんだ。

11時すぎ 金袋山 1325m


11時半すぎ スズ坂ノ丸 1456m
ここで昼食をとった。
5年前に八丁橋からオロセ尾根経由でここに上がり、雲取山まで行った。

木彫りのプレート
昨年購入した旺文社の地図には、タワ尾根が点線だが記載されていた。
人も多く歩くようになったのかもしれない。

ウトウの頭 らしきが見えてきた。

12時半前、ウトウの頭 1588m
思ったより時間がかかっているので、少しペースを上げないといけない。
大きな岩場で稜線沿いに行けないところが何カ所かあり、
右か左に巻いてすすんだ。

13時半頃、縦走路に出た。予定を変更し、酉谷避難小屋に泊まろうかと、
しばし、悩むが、予定どおり雲取山荘を目指した。

青空もすっかり無くなってしまった。
踏み跡もわからないところが多かったが、
急ぎ気味に、しかし、迷わぬように注意してすすんだ。

17時少し前に雲取山荘テント場に到着
すっかり陽が落ちてしまった。
テント場はすでにいっぱいのようで、旧雲取ヒュッテの上あたりに皆張っていたので、
自分もそのあたりの地面が柔らかそうなところを選んでツエルトを張った。
山荘でビールを購入し、夕飯をとったが、猛烈に冷えてきたので、
シュラフにくるまったら、そのまま出れずに19時には寝てしまった。
写真は雲取山荘から下に向かって尾根沿いに張られたテントたち

11/7(日)5時すぎ起床
昨夜は、けっこう冷えたが、ナンガの厚いシュラフを持ってきたので、大丈夫だった。
夜半に雨が降ったが、今朝は上がっている。よかった。
6時半すぎに雲取山荘出発
テン場から三峰方面

7時すぎ、雲取山山頂 2017m

和名倉山方面

飛龍山 遠くに白い南アルプス

石尾根
奥多摩駅まで歩こうかとも思ったが、鴨沢に降りることにした。


黄色いカラマツの向こうに富士山

下の方は紅葉がきれいだ。
10時半頃、鴨沢バス停に到着、10:50の奥多摩駅行きのバスに乗り、
13時前に国谷駅に戻ってきた。

11/6(土)
8:55 東日原バス停
9:25 一石山神社
11:10 金袋山
11:35-11:50 スズ坂ノ丸
12:25-12:30 ウトウの頭
13:20 縦走路
14:35 長沢山
16:10 芋ノ木ドッケ
16:40 大ダワ
17:00 雲取山荘テント場
11/7(日)
6:35 雲取山荘
7:05-7:20 雲取山
10:25 鴨沢バス停