2週間以上間が空いちゃいましたが、PS4版「カオスチャイルド」のプレイ感想です!
前回から今日までに、5章の途中まで遊びました!
渡部氏、助からんかったよ…!まあ、そうなりますよね!
すごく丁寧に「学園祭準備という非日常を通して周りに馴染み始めた拓留」を
(フリとして)描いてただけに、拓留がなんとも不憫でした。
怪死直後のニュースで判明した渡部の年齢、22歳というのがちょっと驚きでした!
意外と若かった…。
その後、コルクボードを使った謎解き選択肢の場面で、
初めてのエンディング(BAD)を迎えました!結構な不意打ちでした!
ここからはちょいちょいバッドエンドへの分岐も増えてくるのかな?
ちょっと緊張感が増しました…!
事件後の夜。帰宅して乃々に事情を説明する場面の直前で、
久しぶりの妄想トリガーが出現しました。学園祭準備してる時以来じゃないかな?
怪死事件で学園祭中止などという事態になった以上、乃々は案の定おかんむりです。
それでも「スマホを取りに行かなきゃ」と、彼女を振り払ってAH総合病院へ向かう拓留。
そうまでして取り返したい理由は、スマホの中に保存された大事なデータ。
事件関連の資料に、幼少期に青葉医院の前で撮ったかけがえのない集合写真。
情弱情弱と、デジタル関連の非合理な行動をあれだけ嫌っていた拓留が、
スマホ中の家族の思い出の写真のバックアップをあえて取らないという点に、
歪んだ悲しさ、人間臭さを感じました。
伊藤、世莉架と一緒に病院に潜入してからの展開はトラウマになりそうでした!
新しい演出として、トリガーなしでも拓留のネガティブ妄想が挿入されるように。
ということで、冒頭の画像は拓留の妄想(澪に開頭されて…)を見て思わず連想してしまったモノです!
このゲーム、凝った演出で五感に訴えかけてきますね…!
嫌な感じなのですが、ゲーム体験としては楽しくて、癖になりそうです!
AH総合病院はかつての人体実験施設で、今は実験の犠牲者の収容施設だとという
実態が明らかになり、被験者の一人だった山添うきを施設から救出(というか拉致)。
その後、澪のアパートへ一同は泊まることになり、澪=渋谷にうずの「ケイさん」だと知ることに…と、この辺で、プレイを小休止。
日常が急速に壊れていきますね…!
お話的には「転」あたりなのかな?ここからトントンと話が進みそうな予感もするので、
連休もあることですし、短期集中で遊んでみようかな、と思います!




