チーム木鶏會(もっけいかい) 本日は第14回少年空手道選手権水戸烈公杯に参加して参りました。苦戦しながらも三名が優勝することができました。大会に出場するということは、当然、勝ちにこだわります。勝ちにこだわるから、価値ある負けが生まれます。また勝っても負けても空いた時間は、何をしていたかが大切です。残念ながら一回戦で負け、その後仲間達を一生懸命応援している姿や、負けて涙を溢している仲間を励ましている姿は、優勝に勝るものを感じます。特に子供達には大会を通して、勝ち負け以外に、いろいろなことを学んでもらいたいと思います。どうか保護者の皆様には、このことをご理解を頂き、子供達を導いて頂ければと思います。選手の皆さん、保護者の皆様、本日はお疲れ様でした。游藝館の皆様、大変お世話になりました。感謝 日本空手道 木鶏會 沼知和男














