明後日で、東日本大震災から4週間が経ちますが、まだ日を追うごとに被害が拡大し、

そして風評被害により自ら尊い命を絶ってしまう方もいらっしゃるとニュースで目にするたび

大変心が痛みます。



口に出したり、こうやって日記に書く事はとても簡単な事ですが・・・

被災地の皆さま方のご無事と、一日でも早く落ち着いた生活を取り戻していただけるようにと切に願います。








お知らせ~


弟の1周忌があり、6月に青森へ帰ります。






さて本文へ参りましょうバラ


すっかり放置していた日記ですが、やはり勉強を怠ってはイケナイと・・・w


前回は玉露(並)を勉強しましたが本日は【煎茶】

煎茶もお客様へお出しする機会が多いですねお茶


煎茶(並)1人前


お茶の葉は軽く大さじ1(8分目程度)


お湯の温度は80度~90度・・・(煎茶上は70度で)

(湯気が勢いよく上がる位)


湯量は90ml


浸出時間は60秒





次は、【番茶】と【ほうじ茶】一気に行ってみよ~




番茶・ほうじ茶1人前


お茶の葉は大さじ1杯程度


お湯の温度は、熱湯またはポットのお湯をそのまま急須へ



湯量は130ml


浸出時間は30秒





続いておいしい新茶のいれ方ですが、

新茶は、カテキン(渋み)・カフェイン(苦み)が少なく、逆にテアニン(旨み)が多いため、

若葉ようなのさわやかな香りがあるそうです。


新茶


お茶の葉は大さじ2杯程度


お湯の温度は約80度


浸出時間は40秒


カテキン・カフェインは80度以上で、テアニンは50度程度で抽出されます。

さわやかな香りやほどよい渋みを楽しみたい方は、やや熱めの湯でさっと抽出するとよいでしょう。

逆に、湯を70度くらいまで冷まして浸出時間を多めに抽出すると、旨みの多い味わいになります。






さて、湯温時間の目安ですが


・沸騰させたお湯をポットへ入れると約90度


・ポットから湯飲み茶碗へ入れると約75度


・このまま7分から8分程度置くとお湯の温度は約50度に

(お急ぎの場合は、他の茶碗へ移すと早く温度が下がります。)








最近新しい勉強を始めました。

ってお茶の勉強もそこそこに次から次へと手を広げてってますがw



昔から、字を書くのがヘタでして・・・

どーにもこーにも直らないものかとムムム


そして、、、本屋さんでGETしたのがコレ

また使えるえんぴつ書き練習帳


すこしでも、上達すると良いのですがねキラキラ



昨日は夜まで突っ走りましたため息ため息

久しぶりのお仕事でクタビレ度がハンパないムムム



っても本日も夜にはお寺へお出かけよ苦笑



さぁ~お茶のつづきでも




緑茶の種類は、、、いっぱいあるけど私が知ってるのは


・抹茶

・玉露

・煎茶

・番茶

・ほうじ茶

・玄米茶

・粉茶



回転寿司でよく見かける【アガリ】は粉茶

すぐお茶が出て素晴らしいパチパチぱちぱち


こんなトコかな?


他にも沢山波及してあるみたいだけど。。。専門的に調べると

頭がパンクするから、ココマデにしよ~っと苦笑







産地で有名なのが静岡、鹿児島、三重




同じ、九州が入ってるのにビックリしましたびっくり


私は、仕事で静岡へ行く事が沢山あるので

必然的にお茶と言えば、、、静岡富士山だね



実家のお茶も静岡産だし、ウチもお土産で貰ってる静岡産

ついでに言えばお寺も静岡のお茶だったなぁ日本茶(白地)






何が調べたいのかってビックリ


そりゃ各種のお茶のおいしい入れ方よね~



今日は、お客様によくお出しする日本茶2玉露にしました



玉露(並)1人前


お茶の葉は大さじ1杯程度


お湯の温度は60度・・・(玉露上は50度で)


湯量は20ml


浸出時間は150秒






次はだぁ~~っとUPしたいと思います。


お昼と夜に行事があるので、本日はお仕事です。


ついでにお手伝いのペンちゃんもお休みなので、


ちょいと忙しい1日になる予感




さて、昨日のお茶だし~からの勉強の続きで

お茶の種類についてお復習いしてみましたニコ


いや~LOVEたのすぃラブ

朝から色んなサイトに行ってみたけど本当どれも勉強になる。

スポンジの様な頭で吸収できれば良いけど、、、





さてさてお茶の種類ですが



家庭でよく飲まれてる「ほうじ茶」

ウチも大好きですよWハート

カフェインが少ないから胃への負担も少ないので病中病後の方にもオススメ。

赤ちゃんの水分補給としても使える万能なお茶なんだけど。。。

お茶のランクは下なんだよね



やっぱり、お客さんが来たら「煎茶・玉露」ですねニコ



他にも書きたい種類は沢山あるけど、また今度てへ



さぁてお昼の準備しよ~っとご飯