白キルト1作目を終えて新人が感じた事を、まとめました。

これから、更新されて行く模様ニコニコ


キルト用のノートは、これを使っています。

気に入ったデザインを写し取ったり、覚書の走り書きをしております。

大きさも丁度よいですし、方眼ノートなので便利です。


 

 


覚書

キルトをする上で、大事だと感じたこと


1. しつけの前に、作品の出来映えを考慮し、

  布の配置をする。

    生地二枚の間にキルト芯を挟むので、

    ズレやすい。


2. しつけを面倒がらずに、しっかりとやる。

    布がずれないので、出来上がりが歪まない。

    必要な道具がある。


3. キルティングのときに、

  しつけを縫目でふまない。

    しつけを取るときに、綺麗に縫った縫目が

    乱れたり、場合によっては傷つける。


4. 真っ直ぐ刺して真っ直ぐ返す。

    真っ直ぐ刺していないと、

    裏の縫目がしっかりと出ていない場合や

    斜めになったりする。

    必要な道具がある。



5. 根を詰めず、出きる範囲でやる。

  キルトは逃げない。

    楽しんでやるものなので、

    好きなときに好きなだけ。

    無理すると続かない。



当たり前の事だらけかも知れませんが、この単純作業の積み重ねが、作品につながるんだと思います。


塵も積もれば山となる


ですね✨


次は、作るときに必要と感じたものを

覚書としてあげたいと思います。