こたつでちくちくしていると、大概、こんな感じで猫が膝にやって参ります。




この子は、段ボールの中に捨てられていました。


ママから離されて、お腹を空かせてみーみー泣いていたところ、夫が連れ帰ってきました。


離乳していない様子でしたが、思いの外綺麗でした。


きっと、どこかの飼い猫の子だったのでしょう。


無責任な飼育が原因で、無責任な飼育放棄です。


最初は3時間おきにミルクをあげ、お尻を刺激して排尿、排便をさせました。


今ではすっかり大きくなって、元気な甘えん坊に成長しました。

先住の猫たちにもまけずに、遊んでおります。



コロナで外出自粛が叫ばれ、ペットたちに癒しをもとめるかたが増えたようです。

この小さな仲間は、私たちの家の敷居を跨いだときからたくさんの幸せと経験を与えてくれます。


清潔な食事と生活の場、暖かな声がけとスキンシップをお願いいたします。

最後まで、大切に家族の一員として同居して頂けますよう、切に祈ります。