四月二十四日の日曜日は、午後五時から十時まで、休日準夜当番でした。

その前に、世田谷区長と区議の選挙に行ってきました。
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駒沢公園では、東京ヴェルディのホームの試合が、午後一時からありました。私は、今日まで、駒沢公園にサッカーチームのホームがあることも知りませんでした。チームカラーの緑色は、沼部歯科医院のテーマカラーと同じですので、地元であることから、にわかファンにならねばと思ってしまいました。

二子玉川の会立診療所に向かう、電車に、ファンの方のグループをみつけ、あわてて撮った写真をブログにのせて良いか話しかけて、了解を得ました。
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続いて、六月の駒沢公園であるユースの試合の魅力を熱く語って下さいました。日程あえば、行ってみたいと思いました。

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休日準夜の仕事は、ある程度想定されるとれた歯のつけなおし、歯茎や歯のお痛みの応急診療をこなしましたが、4才男児の一本の脱臼と二本の不完全脱臼と歯肉からの出血と下唇の数カ所からの止血などの外傷処置は、その後を少し心配しました。

少し結果がわかるまで、お時間かかりましたが、世田谷区区議に下馬の歯医者さんの阿部先生が、50番目で、初当選されました。他の候補者の支持者であっても、歯科の先生と知っている患者様のI様も、阿部先生、良かったですね~と、言ってくださいました。



四月二十日の休診日に、表参道と、渋谷で、用足しをして、帰宅途中、ハチ公前で、献血センターを見かけ、血小板輸血をしました。

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平日でしたが、若い人で、混んでいる印象でした。

久しぶりの献血で、基準も昔と少しかわっているようでした。うるおぼえですが、渡航歴で、かつて、1989年にアイルランドでの国際学会IADR出席のための往復の乗り継ぎで、イギリスに二日いたことが、ヤコブ病との予防関係で?ひっかかっていたのが、二日なら大丈夫になっていました。

また、検査で、隣の女性が高校生で、私は〝二十歳の献血〟のような標語があった気がしていて、十代で一人で来ている姿に驚きました。娘たちに話さないとと、思いました。今年四月には、400全血献血は、男性が、18歳から17歳に変わったそうです。

また、血小板輸血は、一度、心電図をその場で、測るといわれ、先月、結果は大丈夫だったのですが、不整脈か女性特有の変化とよくわからない疑いもあるといわれ心電図の運動負荷試験ートレッドミル運動負荷測定ーを受けたので、スクリーニングで、T逆転がでないか少しドキドキしながら、受けました。これもパスできました。

かつて、ようやく貧血パスしても、血管細く両手やってとれなかったこともあっただけに、今回、無事に献血できてよかったです。はじめて返血という言葉を知りました。

少し年を重ね、安全のために、問診からの献血基準をクリアするのも、自己管理をふくめ大変なことだと思いました。

予想外に時間かかり、一人ひとついただけるハーゲンダッツのアイスもいただかずに、献血前に、もしかして行きたがっていた小籠包専門店で、外食しようかと、私から誘った長女に電話したときには、長女の時間がなくなってお流れになりました。

その路上でのメールをうつ姿を患者様のS様に見られていたようで、あとから、水曜日にハチ公近くロクシタンショップ近くにいましたか?と聞かれました。

少しして、結果届き、少し総コレステロールが高めのままでした。



エアーフレッシュナーのモビールを治療椅子のライトに下げました。
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説明によると、ジョージオアルマーニ社の登録商標の香水ACQUA DI GIOの香りをイメージして作られているそうです。いわゆるアロマで、お馴染みな、わかりやすい単一な感じではなく、歯科の薬の匂いかな?それにしては、心地よいかなーああ、薬でなく何かのフレッシュナーなんだなと、感じさせるような香りで、そんな嫌ではありません。