2019.01.26(土)

 ぐっさんによると今年2回目のヘッポコ登山隊の活動は来週とのことで、今回の休みは大した畑仕事もないので、単独で南高尾山稜を歩くことにしました。
 当初の予定は、家から徒歩で名手地区まで行って、バリエーションルートで南高尾山稜の稜線に出て、草戸山を経由して大戸地区へ降りた後は市街地を歩き、二本松の妹の家へ行こうと計画しました。

 結局、途中でルート変更して、下の地図のルートを周回することになりました。
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 家から10分ほど歩いてコンビニに寄り、飲食物を調達して名手地区へと歩を進めます。
 名手地区からのバリエーションルートの入口は先日に確認済みです。
 バリエーションルートとは言いながら、指導標もしっかり立っておりました。
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 道もしっかりとしてバリエーションルートの雰囲気はありません。
 途中の沢の渡渉も橋が完備されています。
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 そのまま進むと道は九十九折れとなり高度を稼ぎます。
 後ろを振り返ると右に焼山から神奈川の最高峰、蛭ヶ岳まで見渡せます。
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 やがて稜線に飛び出て5分も歩くと唯一の見晴らしの良い場所へ。
 ここからは我が家が俯瞰できます。
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 そのまま15分ほど歩き続けるとベンチが現れました。
 12時も回っているのでランチタイムを取りながら、妹へ連絡すると、これから出かけるとのことで、仕方なくルートの変更を余儀なくされました。というか、しっかりアポ取りしなかったのがいけませんね。
 どうしたものか思案し、逆方向へ進んで大洞山辺りからやはりバリエーションルートで千木良地区へと降りられることを思い出して、ルートの再編成をしました。
 ランチ場所のベンチから折り返して稜線を40分ほど歩くと大洞山の山頂へ到着。
 バリエーションルートの入口には枯れ木を横にして、進入禁止のマークが有りましたが、ここまで来て戻るのもどうかということで、そのまま進入。
 こちらのルートはしっかりとしたバリエーションルートで、途中でルートロスして引き返したりで、どうにかこうにか下山することができました。
 千木良地区からは歩いて45分ほどで我が家に到着。
 3時間半ほどのルートですが、途中でほぼ休憩も取らずに歩いたためか、家に着いた時にはぐったり。
 やはり途中途中で休憩は必要なようです。

 日付は変わって本日、庭の梅の木を見ると一つ二つと花が開き始めています。
 やはり今年は暖冬のようで、例年より1ヶ月近く早い開花となりました。
 毎年のことですが、梅の開花で季節の移ろいを感じ、人生も終盤を迎えつつあることを実感します。
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 いつか迎える人生の終わりには、振り返って悔いのない人生であったと思えるように、日々過ごして行きたいと思う今日この頃です。