また明け方のライブの件で嫌な感じのメディアの見出しばかり出てますね…
韓国のメディアがまず煽るような題名、記事を書きがちで、そこと契約して翻訳記事を載せているKPOP系サイトは著作権の関係で勝手に改変はできないので同じ温度を日本語で拡散することになってしまいます。
読む気も失せる題名のものもありますが比較的良心的な記事選びをすることが多いkstyleさんの記事からグクの言いたかったであろう大事な部分だけ抜粋させていただきます。
「それでも正直でいたい。ただ、どこからどこまで話していいのか分からない」
「僕を応援してくれる方はたくさんいて、本当にいろいろな方がいると思う。それでもARMY(BTSのファン)がいて、その中にもまたいろいろな人がいる。でも、これだけは伝えたい。直接的には言えないけれど、デリケートなことだから。皆さんに代わる存在はいない。皆さんがいなければ、僕が瞬間瞬間に感じる楽しさや喜びもなかったと思う。もちろん、生きていく中で学ぶことはたくさんあるけれど」
「歌が上手くなりたいのは家族のためじゃない。好きな人のためでもない。メンバーのためでもない。ダンスが上手くなりたいのも、音楽を聴くのも、メンバーや好きな人、家族のためじゃない。僕はけっこう単純な人間なんだ。普段は音楽もあまり聴かない。上手くなりたくて、遅れたくなくて聴いているだけ。上手くなりたい理由は、本当に一つしかない」
「僕を愛してくれる人が皆さんなのは確かだけれど、それだけじゃなくて他にもいるはず。でも、そういうことを全部抜きにして、僕に“何かをやりたい”って思わせるのは、皆さんしかいない。今このライブを見ている人たち。正直、僕を応援していない人や、僕を嫌って叩いて、ひどいことを思う人も当然たくさんいると思う。だからってどうしろっていうんだ。僕は自分なりの真心を持っている人間だ。論理的に正確に話せるタイプじゃなくて、ただこの気持ちが伝わってほしいんだ。F*CK。どうすればいいんだろう。ああ、イライラする」
「見てくれる人がいなかったら、僕がどうして歌って踊るのか? どうして曲を書くのか? どうして努力するのか? それだけは伝えたかった。僕が動く理由、やりたいこと、やるべきことは、全部、僕が自由だからじゃなくて、待っていてくれる皆さんがいるからなんだ。分かってほしいわけじゃなくて、ただ話したかっただけ。……このライブ、全部消した方がいいかな。どうせYouTubeに上がるよね? ああ、やらなきゃよかった。なんでやったんだろう。……皆さん、ごめんなさい」
「分からない。きっと息苦しかったんだと思う。僕は限界のある人間だし、時間がたつとその苦しさがあふれてくる。ただ楽しくいたい。でも無理だろうけれど。自分が人より楽に生きているのはよく分かっているから。整理できていない状態でライブをしてごめんなさい。本当ははっきり話せたらいいけれど、自分でも感情がよく分からなくて」
「世の中で、最初から最後まで完全に正直でいられる人がどれだけいるだろう。僕はいないと思う。それでもARMYにはずっと正直でいたかった。正直、事務所さえなければ全部話していたと思う。これじゃ事務所が悪者みたいになるかな。でも事務所が悪いわけじゃない。いつも中立を守ってくれるありがたい人たちだし、僕が見落とす部分を支えてくれる人たちだから、事務所をあまり嫌わないでほしい。僕が突っ走らないように止めてくれているだけで、いい人たちなんだ。これはあくまで僕個人の気持ちとして。僕は音楽をやる人間で、アイドルで、K-POPの中心にいる立場だから。もしソロで一人で音楽をやっていたなら、気にせず全部話していたと思う」
ありがとうございます🙇♀️
とても葛藤しているんだなってことがわかりますね。正直でいたいけど会社やメンバーや背負っているものの大きさを考えたらいえないことがある。それが何かはわからないけど、アンチのことも確実に認識しているようですし、胸がいたくなりました😢
僕の死を願う人さえいる、とも言っていましたね😢
みんなより楽してるなんて、そんなこと、思わないですよ。わたしだって社畜限界ワーママだしグクに比べたら資産なんておちょこ程度ですが、それでも会社を背負い、国を背負い、一挙手一投足がニュースになり何万人の目に入り何かあれば何万人から非難される、そんなグクに比べたら何億倍も気楽だなと思います。
多くのメディアに出てくる「暴言」。多分F*CKのことですよね?
英語圏の人なんてしょっちゅう言ってますよ。
すごく寒いだけで「it's f*cking cold」とか「めっちゃ」みたいなニュアンスでボロボロ言いまくるし、足をぶつけて「fu*k!」位よく言います。
決してお行儀の良い表現ではないけれど、アメリカ人男性とたくさん仕事をしてアメリカに長期滞在もしていたらごく自然に出てくる言葉になっていても不思議はありません。
彼らは売れたけど自分たちを見失いもした英語三部作時代から、兵役を経て原点に帰る、と言う意味できっとルーツである韓国への愛を込めてARIRANGとアルバムを名付けたと思います。だけどおそらくそれは「また国を背負います」の宣言ではないと思いますが今また彼らの肩にのる重みが増していそうで少し心配はしています。
バンタンの稼ぐ外貨と猛烈なインプレッションの恩恵を受けながら、好き勝手サンドバッグにもするというメディアのあり方は本当にどうかと思うのですが、せめて私たちは踊らされず彼の伝えたかった言葉を汲み取れる存在でありたいなと日々思います。
グクがうまく言葉にできないながらも私たちの存在が続ける意味だと話してくれましたよね。グクのソロ曲「MY YOU」、マイユーが韓国語でイユ=理由なので、僕の君たち、と僕の理由、をかけてARMYが僕が歌いつづける理由だよ、という解釈が当時広がりましたが、その頃からきっとグクはずっと根っこは変わってないんだと思います。
愛おしいです。
最後にグクの今回のライブを「成長痛」として書いてくださった良い記事のリンクを置いていきます。