おつかれさまです。
本日、我が家の長男が、東京へ出発しました。
21歳、東京の美容室に就職が決まりました。
美容師という、厳しい世界。
そして、成功が狭い世界。
キラりと輝けるように、願っています。
自宅2階の、息子の部屋に
一枚の手紙が置いてあり
『パパ、ママへ、21年間ありがとうございました!東京に行って頑張ってきます!生意気なことばかり言いましたが、本当に感謝しています。』
ちょっと、ウルってしまいましたが
スッカラカンの部屋の中で、ジーンっときました。
息子とは、あまり意見が合わず
喧嘩ばかりしました。
ただ、困ったとき、苦しそうに見えたときは
父として
『困ったら言えよ』
『何かあれば言えよ』
と、声をかけて、いざというときは、支援できるようにしていたつもりです。
ただ、喧嘩ばかりでしたね。
妻が間に、入ってリカバリーしていました。
息子の凄いところは、我慢強いところです。
アルバイトなどをしても、数年間辞めずに勤務します。
また、家族には、見せないコミニュケーション力ですね。
スタバを、卒業するときの贈り物のら数々は驚きでした。
店長さんもびっくりしていたようです。
なんか、仕事で部下を育てるときも一緒です。
厳しいこといいます。
叱るときもあります。
褒めるときもあります。
あえて、手を貸さずに、グッとこらえて、見守るときもあります。
でも、愛情があれば
願って、関わっていれば
子どもも、部下も、立派に育ちます。
無償の愛情が、必要なんです。
これからを背負っていく
我が息子!
そして、我が部下!
頑張って!応援してます!