うちの会社の再雇用には、ちょっとした遊び感覚がある。












働き手は迷惑だが。











退職金を換金するとその後は再雇用で、退職金を受け取らないと再雇用手続きをしてもそのままの雇用が続いている。











だから「あいつは気に入らないから再雇用にしてしまえ」と営業所に反感を買ったとしても、退職金を渡されて換金しなければ雇用形態が変わらないんです。














本社が残したければ、退職金を支払わないとかなんて、バカバカしい。









だから法外な金額の小切手を会社が発行して本人に渡せと封栓をした封筒を営業所に渡して、営業所が勝手に開封するのを予測してもそんな事をやる。










前述換金されなければという奴が働くから。最近は銀行が保証する金額が決まっているのでそれを超える額が記載されていれば、発行元の銀行に問い合わせが行くから本人の代わりに換金しようにも、銀行に提出した証明書の不備もダメ。振込予定の口座が違っても支払いはされないとセキュリティレベルは素人が考えているよりずっと高い。











そんなこんなで営業所に嫌われても会社は残したい人材を再雇用なんて杜撰な仕組みから守れる。













うちの会社の再雇用がはちゃめちゃおかしいだけなんだけど、その辺はご想像にお任せします。












ちなみに小切手の数字の前の記号が¥でないとかも発行元に連絡されるので良く見てくださいね。










ではまた。