エレクトリックなロックバンド「null」のブログ -10ページ目

エレクトリックなロックバンド「null」のブログ

都内で活動中のエレクトリックなロックバンド「null」のVo,Gtフジタニシンヤのブログです。

お知らせ、日々思う事など更新してまいります。

本日は新しいマイスウィートMacBook Proさんがやってきたのでひたすらインストールしまくっておりました。

Macには簡単にデータ移行出来る機能もあるのですが、今まで溜めてしまった無駄データなども一緒に来てしまうのでそれは嫌だなということで全て1から入れ直す作戦であります。

主要なDAWは入れ終わったのであとはプラグインを付け加えるのみ。

落ち着いたら制作再開じゃ。
ブログだったり曲だったり、身近なとこだとメールだったり。
タイトルというのはそのものの顔というか入り口というか。
大切な掴みになるものなので悩んだりするものです。

全体を象徴する言葉をつけるのか、
もはやタイトルで全てを語ってしまうのか。

昔サビの歌詞がそのままタイトルだった曲とかもありましたけどね。
まぁ、基本的にサビの歌詞というのはその曲の言いたいことを言う場所なので目的としてタイトルにするのは間違ってはいないのですよ。
あとは好みの問題で。

良い作品、アーティストというのはここのセンスが良いなぁとよく思うのです。

昔聞いてなるほどと思ったのが、

古い映画で、「スタンド バイ ミー」という映画。
あれ、原作だと、「THE BODY(死体)」ですからね。
少年達が死体を探しに行く物語なので何も間違ってはいない。

凄く好きな映画なんですが、タイトルが「THE BODY(死体)」のままだったら多分見てないかもしれない。


そう考えると今世の中にある作品も中身は凄く好きなはずなのにタイトルで触れてないものって多いんだろうなぁ。


語感とか選ぶ単語のセンスとかで合う合わないて大きいと思うのですよね。
そこで好き嫌いを判断することが多いです私。


ちょっとね、今までよりもタイトルにこだわってみたいかなというのが最近の自分のモードだったりします。
凄くシンプルにあっさりとしたものが多かったのですが、曲によってはもう少しタイトルで表現してみたりとかね。


ブログなんかでは結構タイトルで遊んでいるのですが、そういう遊びを作品にも取り入れたいなと。


伝わる人にはより伝わりやすくなるのではないかと。


ちなみに、ブログなんかはタイトルとか中身に人や物などの固有名詞とかを使うとアクセスが増えやすいらしいです。
アクセス欲しい人は試してみては?

知っててもやらないダメな私。
なんかすごく良い事に気付いたみたいなブログを書いている途中に
よくよく考えたら当たり前で対したことないものだとわかったので書くのをやめた今。


自分の思いや考えはどんな形でも自分の中から出すことでより進んだ理解、新しい考えが生まれてくるものなのです。

文書にする、人に話す、何かを作る。

特別難しいことをする必要はなく自分に出来る事でやってみると良いと思います。


って内容に方向転換してみたけど、どう?
近々作業環境を一新することになりましてな。
今日これ、明日はそれと日々荷物が届くのです。

あぁー早く作業したい。
やりたいことが山盛りでござる。