たまには趣味の事を書こう。
ミレニアム辺りから趣味でDJ的な事をやっている。
CD→アナログ→PCDJとスタイルが変わり、PCDJに変わってから12年経つ。
昔はテクニックの敷居が高かったDJも、PCDJの普及とともにテクニックの敷居は凄く低くなった様な気がする。
しかしそれと同時に機材に対する知識が乏しく、トラブルに対する備えを考えないDJも増えたなと感じる。
例えば、会場で機材をセッティングする時には機材をつなぐDJミキサーはどんなタイプなのか、入力する端子は足りるのか、聞いたり調べたりしないまま現場入りする人の多いこと。
またPCが不調になった時の対応方法を知らない人も。
ミキサーのくだりは前持って型番さえ聞けばネットで調べられるし、PC不調については日々のメンテナンスの他に予備の音源(CDやアナログを数枚)を持参するとかすれば解決すると思う。
あとこの手のアプリやオーディオインターフェースなどはPCのOSメジャーバージョンアップしてから暫く様子を見ないとうまく動作しない事がまま有るので、新OS対応のドライバーなどが公開されるまでOSのアップデートはしないとかね。
あれこれ書いたのは、今度結婚式の二次会でプレイすることが決まったから。
PCDJを嗜んでる人で二次会やる機会が有る人 いると思うけど、自分を戒める為にメモメモ!
会場がクラブじゃない場合、最悪PAにあたるコンポ位しか備わってない場合が多いので、
・電源タップ(5m以上。大は小を兼ねる!)
・赤白のRCAオーディオケーブル(5m以上。大は(ry)
・予備の音源(iPodとかが小さくて軽くて良い)
・PC+オーディオインターフェース内蔵のコントローラ持ち込み、DJミキサーを持ち込まない場合、PAとオーディオインターフェース間に予備音源を流しこむ手段の確保。
(自分はMac、NI社のKONTROL X1MK2、KONTROL Z1のみ持ち込みなので、Z1のアウトとPA間に二又ケーブルを挟み そこにiPodを繋いでおく事にした)
・会場入りの時間の確認(なんだかんだで準備は時間かかるので余裕を持てる様に)
・当日と同じ機材と繋ぎかたでリハーサル(出音にノイズが乗ったり、繋いだ機材との相性で時間経過するとフリーズしたりという可能性がある)
うーん、結構めんどくさいな(;^_^A
でもここまで考えておかないと、当日気持ち良くプレイ出来ない可能性もあるしなぁ。準備頑張ろ!
あと自分はPCDJ肯定派です。が、自分で調べないですぐ人に聞くのはどうかと思います。今はネットでちょっと調べれば解決出来る問題が殆どなので、調べたり試したりしてから人に聞く様にした方がいいかなと。それからプレイする会場のスタッフさんへの挨拶は忘れずに!ですね。
let’s enjoy DJ life!!!