ペット検査だった!


なんじゃそりゃ?

ってわからない人の為に

簡単にいうと

ぶどう糖を全身に行き渡るよう注射して

1時間様子をみて

全身に行き渡ったところで

その様子をCTで撮影するというもの!



体のどの部分で、注射したぶどう糖を多く消費してるか、

過度にめぐってないかみることもできるそう


ただこれをするには、

体を空っぽの状態にしないといけないらしく

ごはん絶食しないといけなくて

ただでさえ早い時間帯に食べる入院食の夕食18時以降、


検査のある時間帯の

翌日の昼過ぎまで


絶食だったので


もう、おなかとせなかがクッツクゾ!

ってほど、おなか空いてました。

試合前の減量ボクサーさながらに肌が乾いてむけて

眠くてふらふらしてたな。


検査自体は長くなくすぐ終わったんだが


待ち時間と

安静にしておかなきゃいけない時間帯が


ひま


一応、安静ルームという個室の提供はされていたんですが、

リクライニングの椅子と毛布と大画面のテレビと雑誌と

その間、なにかあってはいけないのでナースコールと監視用のCCDカメラが備え付けてありました


部屋と部屋を区切る扉も

ふだん街中で見るような自動ドアではなく

放射線もれを防ぐような

海外ドラマや映画でしかみたことのないような

分厚い隔壁でした

壁には、漢字で『危険』じゃなく、
英語で、WORKING

との文字。



一瞬ぱっと見、ウォーキングだと思ったあなたとは友達になれそうな気がします(笑)





放射線治療も始まり、

先週、投与した抗がん剤の副作用が今週にも出てくるって話だったので

常にマスク、手洗い、うがいして対策してるとこ


そして、最近の中でも1番のニュースは!


学友に生存報告をしたこと!(笑)


なんか、暫く?
10年ほど連絡をとっていない間に


疎遠になった親族から死亡扱いとなっていたらしく

学友にも、死んだものと思ってね?


ということになっていたらしく!


すぐさま1番仲がいいわけでもないけど話してた悪友に、


俺はイキテルゾ!!


と、話しました。


そいつも、死んだものと納得していたらしくw


そのほかの友人に、

あいつ死亡したらしいぜ、と話をしてしまったっていう始末!


今から、そんな俺自身から昔の学友にメールを送ろうかと思う。


しんだはずの友達からメールが送られてくるとか客観的に見たら恐怖だろうけど(^-^;


もしくは

ここのblogURLを送るか!

どちらにせよ


結果は午後に!




今日は何の検査もないので一日中ひま。


久しぶりに読書できる♪


いま、前に入院してた病院の売店が伊坂幸太郎の本しか在庫がなくて

売店がファン状態だった中で、

入院してる間でぜんぶ買い占める形になった名残りで

伊坂幸太郎の


残り全部バケーション


という単行本を読んでます。


それと死神の精度っていうのも。

どちらも面白いので

まったり読んでます。
快活に、タイトル叫んでみたけど

決して明るいニュースじゃない。

明るく、さもライトに呟くことは不可能でないけど、あえて、しない。

周りの落ち込みようを考えたら、ね。

当の本人は、元気だけど周囲は悲壮感にうちひしがれてる。

ま、そんなもんだ。

今日は、転院して11日目。

日夜ガンと格闘してます

だが、、ガンって、RPG的にボスキャラ的扱いをうけるべく成長してきたモンスターだと認識してきたんだけど、案外そうではなく

自己免疫の過剰発生や、ちょっとした手違いでスキャンダラスな展開に発展してしまうらしい

まあ、ここでいうスキャンダルは、病状についてだけど。


決して夜な夜なナースさんと触れ合う淫密な関係ではない


つか、そんな妄想をしてしまわないといけないくらいに何もなくて雑な事務業をこなすOLと対峙したときくらい平素だ


感情のひとつくらい出してもいいだろうよ白衣さん

歳がかさむたび感情のボルテージは上がっていくみたいだけど、もはやこれは真心でしかない

かなしいけど嬉しい

今日もハカナゲな表情でおばナースが歯茎を剥き出しにして微笑んでくる


そんな夜でしかない。






明日は、検査検査検査ときて

放射線治療も入ってる。


ハッキリ言って暇だが、検査があったほうが楽だ




入院生活22日目、
この先、どうなることやら。




ふう。


かわいい妹にでも見舞いにきてもらうか。





小児病棟でさらってから←




悲しいだけの現実をいえばここに小児科はないがな。



明日もかこう
日記を

そのうち、日課にしよう
気が向いたら。




dd

前回やった肺カメラの検査がまた今日ある。
なんでも前の病院での検査で遺伝子検査に必要な検体が必要量採取できていなかったというものだ。

ま、やりますが。
それ自体はそんなにきつくなかったから大丈夫。

垂直の板に背を預けて足を拘束されて、手は自力でワッカを掴むだけ。
その板が90度回転して、上向きになったところで、肺空鏡検査(肺の組織を採取して遺伝子検査に出す)だった。
んだけど、マスイをかける段階が苦しい
それと腕への筋肉注射

こないだの国立センターでも垂直の板に背を預けて足を拘束されて、手は自力でワッカを掴むだけ。
その板が90度回転して、上向きになったところで、肺空鏡検査(肺の組織を採取して遺伝子検査に出す)だった。

で、検査が追加されました。連休明けに、
ペット検査と
今日から放射線が始まります

ペットと肺カメラは、
絶食らしくて、ペットはMRIの造影剤より安心して使えるらしいけど、
明日と来週食べられないんです

おなかすいた。
やたらとおなかがすくのは何故だろう
と聞いてみたら、ステロイドの関係なんだそう。

それで元気になったり高揚したりしやすくなるんだって。
今日はそれが終わると採血があり、放射線のマスク装着しての治療、
そして午後は、兄や母など祖父母たちがきてくれます。