夜、巡回にきたナースさんが代行で、きて、なんか安心した。落ち着く人だ。
歳は二つ下で同じ血液型。近くに住んでるらしくこの辺は地元感覚らしい。
安心した、というのも、昨日から引き続き、担当してるひとがいて生理的に受け付けられない人で僕は苦手で、昨夜は話し掛けられ続けたから困ってた。
根掘り葉掘りきこうとしてくる姿勢が嫌だなあ。って。
実家はどこと聞かれるも、実家ってそういえばどこだっけ、おばあちゃんちといっていいものか?でも住んだことはないしな。と思い、いつもなら適当にかわすんだけど、考え込んじゃって沈黙。w
『ごめんなさい、へんなこと聞いちゃって』
絶対そう思ってないだろなー。
そのうえでの、代わりのナースさん登場だったから。落ち着いた。特に素性について聞いてきたりしないで趣味とかの話ばかりされるから気が楽。
んで今日。
放射線治療の為、担当ナースに年齢詐称、がきた。
車椅子で送るよ、と年齢詐称。
んや歩いていけますよ、と僕。
でも、ほらせっかく。と歯切れが悪い。
いつもそうなんだけど
みんなナースさんナースステーションや、この職場から離れたがってる(笑)ようにみえる。
付き添いでついていくといい息抜きになるのかな?
じゃあせっかくだし乗ります。』
ええ、ありがと。』
といういつもの会話。
放射線科につくなり、
車椅子から降りて、
美女四人が待つ検査室に入る。
入ってすぐ、
一人のナースさんが『服ぬぎますよね?』と検査技師に確かめてる
え?
ナース『じゃあ上半身裸になってください』
とりあえず服を脱ぐ。
すぐさま、寒いですよね?と、タオルをかけられる。
寒いとか以前に恥ずかしすぎるんだが!!
ナース『じゃあこちらに仰向けに寝てもらって、パンツも下まで下げますね』
はいっ?(笑)
意味が理解できなかったw
なんのために?w
思わず声に出してたらしく、ナースに聞いていたw
『腰ですからね。毎回この恰好になっていただいて治療していきます』
といいながら、
もうひとりが反対側から、腰を浮かせてください、と促し、
もうひとりがパンツをずらして、ギリギリまで下げるか出るかのところで、残されたひとりが、局部にタオルをかけるw
なにこの手慣れた連携ぷれい(笑)
これには驚いたw
し、笑えたww
その後、そのままCTを撮り、終わると美女四人が四人ともマジックペン片手にして体に記号を書き込んでくる。
ほぼ裸に近い僕に四人がかりで。
それを終えて、
担当ナースにそれを話すと
『へぇ、それは恥ずかしかったね!』と言い捨てられたけど
この病院にきて1番恥ずかしかったのが、あなたの行為ですがwと思ったのも確か(笑)
痙攣のあと、目覚めたときパンツの下にオムツがしてあって驚いてた僕に対して、
『んあ、それアタシがしたよ(笑)』と満面の笑みでオカンがいるまえでいってきたこと(笑)
それが1番驚いたw
おかんに聞こえないように耳に唇近づけて『いいものもってると思うwウキャキャキャッw(笑』
と言われたのは、いい思い出。
こんなにも新人ナースと
このナースさんでは、緊張感と会話できるときは会話する余裕ってものをだせるキャパシティが違うんだなというのがまざまざと見えてるw
この人と宝塚は
冗談が通じるからいいけど
他の人は余裕なさそうでみんな真剣な面持ち。
どっちがいいのかはべつとして。
精神的余裕があるだけでこうも違うかなって思わせられることばかり。
ちなみに、根掘り葉掘り聞いてきたひとは新人ではなかったけど。。w
その辺が流行り違うんだね。
気遣いや話しぶりで歴然と差が出てる。
まあ、とりあえず体鍛えないとなって思った日でした。w
iPhoneからの投稿