三日目です。
放射線治療は、照射する部位の目安となる場所にマーキング(印をつける)
作業から始まり、
自分の申告した箇所と実際の痛みが出てる箇所とで、CTスキャンしたのち
照射部位を決定づけて
照射するようです。
初日は、位置合わせで時間がかかりましたけど、
二回目以降からは、
わりと短時間と、微細な位置合わせのみで済んでます。
照射をする技師がしっかりしているので安心してまかせられます。
あと、七回照射する予定ですが
照射に関する不安はありません。
むしろ、それによる副作用がどれほど左右するか、作用するかです。
腕が不自由になったときは、
首の腫瘍に照射しました。
そのときは痺れはありましたけど、
今では嘘みたいに痛みも痺れもありません。
第一回の、首から手先までの治療段階で医師から、治療後、
幾らか症状が良くなると聞いていて、
でもそこまでの効果は得られないかも?
と聞き及んでいたので、
望み薄に、絶望の淵から、早く終わらないかなってただ終わりを待つ日々だったんですが、
いざ、体感してみると。
嬉しさがこみ上げてきます。
腕は半分までしか上がらないですが、痛みが本当に無くて。
びっくりです。
顔も洗えなくて、片腕で洗ってたのに
今では手を揃えて洗えるので
少しだけだけど嬉しいです。
今は、二回目の照射で、腰を重点的に照射しています。
腰骨が折れていて、いつ、ぺしゃんこになるかわからないので、その骨の密度を高めるための補佐的な意味で照射をしています。
写真は参考程度ですが、
マーキングした後の写真です。
(掲載してましたがやめました。)
いまは、これに、新たに記号や印が付け加えられて照射するポイントにわかりやすい記号が記されています。
検査及び、治療にあたる技師は、
二三、人で、男女比は変わりないです。
お年寄りばかりかと思いましたが
老若男女、けっこう利用者はいるようです。
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