先日の朝のことを受けて
今日から、携帯型心電図を装備する事になりました。

それでデータを取るそうです。

昨日、放射線が終わった後に
診察もあって、その後、回診があり
そのときに、当直として診察してくれた医師から、
その後の経過を聞かれたりしました。

昨日は、バースデーということもあってたくさんのかたから応援のメッセージとお祝いの言葉を頂きました。

ありがとうございます^_^

年齢詐称がナースステーションで
『そういえば、誕生日だよね?』と振り、ナースステーションにいた美人ナースさんたちから一斉におめでとうの言葉を頂きました。

嬉しかった反面、
その様子をみて、ニヒヒと笑う年齢詐称に、してやられました。

前に、みんなにお祝いしてもらえばいいじゃないの。
と、言われたとき
恥ずかしいからいいですよ、と拒んでいたのを知った上でのあの行動ですからね(笑)

してやられました。w

それとは個別にナースさんたちが病室に訪れてお祝いしてくれました。
嬉しかったです。^ ^


おしらせ、
闘病記を書く上で、
過去の日記もここに、
掲載することにしました。

まとめて、できるかぎり
掲載していきます。

今日は、放射線六回目と
眼科です。

iPhoneからの投稿


最悪です。
今日は、僕はバースデーなんですが
さっき、今までに感じたことのない発作が起ってナースコール押せなくて
今ようやく押せて、事後報告みたいになって
でも、値はたぶん、正常値で。
心電図もとって。


うーん。
最悪です。
今回、発作が起ってる時間がながかったので本当に怖かった。
ナースさんきて、
落ち着いて思わず涙が(^^;;

最初、宝塚と話してたんです。
夢の中で。
で、目が覚めたら、一人だったんです。一人なのにおかしいな、あれ、今僕誰と話してた?寝てたのに、話してた。
周りを見渡しても誰もいない
ざわざわ、ざわざわ
高熱を出したとき、よく見る夢というか、感覚があって。
それは昔、子供の頃にみた。
ビデオ映画で。
童話を、実写化した人形劇の物語。

人形は、重量が軽いはずなのに
そのビデオ映画では、重たい巨人として扱われていて
子供心にパニックになったのを覚えてます。
なぜ?なぜ、軽いのに重たいの?って。
高熱を出すたびその疑問がフッと蘇って、いつもその現象が起きるときは、気持ち悪くなってました。
それが払拭されることがなく、血の気が引いた感じになるので、毎回気持ちが悪くて。

大人になってから高熱を出したりしたとき
それが起こることがなくなって
忘れてました。
そんな風になっていた昔のことやその症状を。
痙攣のときのそれと違うのは確かです。


心電図、血圧、脈、体温、酸素など
いろんな検査をしてくださったナースさんありがとうございます。
そのとき、直接押せないのが申し訳ないです。
先生がきました。
初めてみる顔の。
話を聞いてくださいましたが、
今の童話のことは、説明できるか自信がなかったので話せていません。
あとになって、いつも一つ話し忘れた。と気づきます。
なので、忘れないようにここに記しておきます。明日、話します。

ホッとして涙が出てきました。
バカだ。
泣いてるwwwwはぁ。
宝塚にいろいろ話しすぎたかな。
メンタルの面でこの病院にきて、
この病院の人間からもたらされたことで、凹んだことは今のところ無いので。

こんなにメンタルに波を感じたのは、たぶん、初めてです。

余命に関しては知っていたし、
家族に話を聞いたのと
凹みましたけど
精神的に荒れたり暴れたり嘆いたり?
Blog上では、精神的ダメージの深さを表現しましたが、実際、なんだろう、嘆き悲しんで暴れるとかしたわけじゃないので(笑)

ふつーに見た目と
頭の中は、整理整頓されていて
やけに落ち着いてるんです。
びっくりするくらい
自分でも(笑)
落ち着きすぎてます。
向き合いすぎてます。
だから、今回のことで、初めて動悸っていうんですか?
起って驚いたし、
いつもの発作と違うから、
かなり精神的に左右されました。
頭の中がパニックでした!
たぶん、言葉を発していたなら、支離滅裂なの、間違いないくらい。
パニックってあんなのなんだ。
ってほど、体感できて嬉しいというか。

不思議でした。
あんなに言葉が頭が回らなくなるんですね。
いつもと違う自分の一面に出会えて感動すら覚えました。

はぁ。疲れた(笑)
で、電極貼られたままなんだけど、ナースさん確実に忘れてますよね(笑)
ナースさんこない。。w

ナースコール押すわけにもいかない(笑)
またおしたら、今度はナースさんが前以上の速さで走ってくること間違いない。でもトイレに行きたいです。

あれま。
どうしましょ。w


iPhoneからの投稿

一部修正しました。

先日、病気の発端とこれまでを日記に書きましたが、そういえば、
病状の質についてはかいてないな、と今更ながら気づきました( ´ ▽ ` )(笑

肺がんの末期と総称され
余命は半年から一年半で、
原発は、肺。
転移した箇所は、
首、腕、肩、腰、骨、尻、
眼、肝臓、リンパです。

ステージ4で、延命措置を行ってます。数年の生命を得るための治療法とはいえ、刺激的です。

首から手にかけて放射線治療を行いました。
現在、背骨から臀部にかけて
放射線治療、二回目を行っています。

過去、起きたことより
今の方が幸せです。断然。

そのうち、
人生波乱万丈記でも書きます。w

最初は、
半身、しびれと痛みで侵されていて使えませんでした。

放射線治療と痛み止めの薬で
今は安定を保ってます。