組閣のことを考えてみた
組閣祭り
武道館で自分はtgskさんの発表にただただ
「おぉー!」とか「えぇー!」と言ってその場の勢いにのまれているだけでした
改めて考えてみました
自分は昼間にグッズ販売所でteamKのストラップを購入しました
もちろん佐江推しだから
teamKが大好きだからです
しかし、なんでそうなのだろう・・・
AKBを知った当初はあっちゃんやまいまいが好きでした
でも次第に佐江ちゃんに対して“推しメン”という存在を感じました
そしてteamKを知りました
めーたんや才加
そして多くの“姉妹たち”を
だからKヲタにもなったし
今回の組閣で「Kやメンバー自身が今まで築いてきたものが壊された」と感じました
他の方も同じような気持ちだと思います
しかし、
秋PはAKB48のイメージの硬化や
型にはまってしまうメンバーを危惧したんじゃないでしょうか
メンバーが口にする
「teamKは団結力!」
「Aは自由だけどやるときゃやる!」
など
それに対してファンも同じイメージを持っていたと思います
しかし固定化されたイメージがいつまでも続けば発展や成長の停滞につながるのかもしれません
すごい個人的な話ですが
自分はお台場ファイティーンのゲストに来るteamBのメンバーを見て
Kヲタの自分が知らないものに触れました
推しメンが移籍した人も
残った方も
その子が活動していく場所は今までとはもう違います
チームという存在がいろんな意味で大きく変わりました
だからこそメンバーにとってもファンにとっても新しく得られるものがあるんじゃないかと
きれいごとかもしれません
SDNの4人にはもう公演で会えなくなる人もいるでしょう・・・
でもそれを踏まえたうえで運営は組閣をし、めーたんも「やっていくんだ」と決意をしました
それだけ今のAKBには必要なことなんだと考えたいです
今改めてteamKのストラップを見てみます・・・
まだそこにはあの“姉妹たち”がいます
でも、数ヵ月後にはそれも変わってしまっているのでしょうか
推しメンとは何なのか
AKB48とは自分にとってどんな存在なのか
秋Pはそれを改めてファンに考えてほしいのかなと勝手に思いました・・・
長文駄文失礼しました(-ω-)