なんて言われたって我慢するしかないよな

悔しいけど
言い返せないのが現実だから

どんなに侮辱されてもけなされても。

今、自分の夢に向かってもがいて、這い上がってんだって

いつか…いつかって

自分に言い聞かせてやっていくしかないんだ



腐るな自分



学生時代からずっと一緒にいているハムスターのユキさん

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わが家は元々ハムスターのユキと猫のルナとの一人と二匹での構成されている

けど一年前、震災の影響でルナは実家に預けなければいけなくなりました
(つい最近ルナは引き取りに行きました)

今まで一年間ハムスターとで猫の欠けた生活

そんな一年間のある日。
ユキに異変があった

動かなくなって餌も食べなくなってぐったりしだした
その時で1歳と半年かな?

猫だけでなくハムスターもいなくなっちゃう

相当焦った僕は情けないながら

ルナがいなくなってユキまでいなくなったら独りになっちゃうよ

と弱音を吐いてしまった

信じられないかもしれないが、ユキはじっとして耳を傾けてくれた

それから餌も食べるし元気に動き回るようになった

言葉が理解できたのかなって思わされる出来事がありました



そんな彼女が昨日逝きました

2年4ヶ月

眠るように綺麗な顔で


思い返してみればユキがいなくなる数日間、ルナがユキの事を異常なまでに気にかけていた。(うちは猫とハムスターが仲良しで襲い掛かる事はなかった)

ルナも動物にしかない本能の何かで察してたのかもしれない。



ルナが帰って来るまでずっと我慢しながら待っててくれたのかな

ひとりにしないよと無理をさせてしまったのかな

様々な思考が頭を過ぎると昨日は涙が止まりませんでした


ユキさんと過ごした2年4ヶ月
ありがとうの気持ちと思い出しながら見送ってくることにしました


やっぱり死別は辛いね


仕事。
転職することにしました

今の会社は退社します
今日店長と話をしてきました。

ずっとなりたかった『夢』

アパレル業界、ショップで働く事

やっぱり簡単には諦める事はできませんでした


今の職場では昇格の話もありました

将来の安定した上昇企業

それが今の会社

だけどやり甲斐も達成感もなにもなかった




一方、今からやろうとしてる仕事

成功するかわからない

給料は今より少なくなる

安定した生活はなくなる


不安要素は尽きない


だけど 夢


服を着ることの楽しさを教えてくれた

アパレル業界、ショップで働く事



憧れだけじゃ辛いことや思い通りに行かないこともあると思う。


けど、夢に命をかけようって思った


まだ若いしね←


けどケジメとして親や友達には頼らないって決めた

誰かに頼ってまで叶えたい夢じゃない


がんばってみる

応援してくれたら嬉しいです^ω^