学生時代からずっと一緒にいているハムスターのユキさん

わが家は元々ハムスターのユキと猫のルナとの一人と二匹での構成されている
けど一年前、震災の影響でルナは実家に預けなければいけなくなりました
(つい最近ルナは引き取りに行きました)
今まで一年間ハムスターとで猫の欠けた生活
そんな一年間のある日。
ユキに異変があった
動かなくなって餌も食べなくなってぐったりしだした
その時で1歳と半年かな?
猫だけでなくハムスターもいなくなっちゃう
相当焦った僕は情けないながら
ルナがいなくなってユキまでいなくなったら独りになっちゃうよ
と弱音を吐いてしまった
信じられないかもしれないが、ユキはじっとして耳を傾けてくれた
それから餌も食べるし元気に動き回るようになった
言葉が理解できたのかなって思わされる出来事がありました
そんな彼女が昨日逝きました
2年4ヶ月
眠るように綺麗な顔で
思い返してみればユキがいなくなる数日間、ルナがユキの事を異常なまでに気にかけていた。(うちは猫とハムスターが仲良しで襲い掛かる事はなかった)
ルナも動物にしかない本能の何かで察してたのかもしれない。
ルナが帰って来るまでずっと我慢しながら待っててくれたのかな
ひとりにしないよと無理をさせてしまったのかな
様々な思考が頭を過ぎると昨日は涙が止まりませんでした
ユキさんと過ごした2年4ヶ月
ありがとうの気持ちと思い出しながら見送ってくることにしました
やっぱり死別は辛いね