小さいころから私は頻繁にいじめられ、
学校の外でも笑い声が私に対してではないのかと恐怖していました。
不登校になり、家族仲も良くなく自傷行為にも拍車がかかりました。
でも、どこかに必ず味方がいるはずです。
会ったことのないネットの友達でも、心配してくれたりします。
未だに学校の夢をよく見ます。
忘れたくても忘れられないこともあるんです。
でも決して一人ではないと信じてください。
誰にも話せないなら私が話を聞きます。味方になります。
勿論「味方」は全てを受け入れるだけではなく正しい道へ導かなければいけません。
真剣に向き合わなければいけないのです。
一人で解決しようとしないで時には誰かを頼ってみて下さい。
世の中には常識の枠の中でしか生活が出来ない人がいます。
なので、LGBTやGID(勿論それに限らず)に対して理解しようともしない人達もいます。
仲間が多ければ多い程、少数を攻撃し始めます。
それは限りなく攻撃してきます。
それも傍から見ればただの「いじめ」です。
大人数が少数を攻撃する光景は極めて滑稽ですよね。
しかし、みんなが一緒ではありません。
私だってギャンブルが好きではないですが、ギャンブルをする人を攻撃しようとは思いません。
自分が苦手だと思えば、干渉しなければいいだけの話なんです。
無理に戦わなくてもいいんです。
私はそれだけを言いたいです。
