ひきこもり・不登校の親へ向けた解決方法
こんにちは、はじめまして。
高橋と申します。

このブログは、ひきこもり状態にある子供を持つ
親御さんへ向けた情報提供ブログとなっています。

ひきこもりへ向けた記述が多くなると思いますが、
ひきこもりを不登校と読み替えていただいたり
ご自身や、お子さんの状況と照らし合わせて
判断して頂いても結構です。

ご意見やご感想などは下記まで

コメントはきちんと読めない可能性があります。
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takanico@gmail.com

ひきこもりについての記述が多いのは、
ひきこもり青年に向けた援助の経験からによるものです
ご了承下さい。
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学校へ行くか行かないか、自分で決められるように

学校に行く事が幸せ←→学校へ行かない事が幸せ
という極端な分類は親の立場が、
学校へ行かせるべき、という派閥から
学校へ行かせるな、という派閥へ転向しただけで、
あくまで親が自身の評価を基点にして考えている話で
子供の立場ではないというのが問題ですね。


本質的な問題を言えば、学校へ行かないという事に対して
自分で主体的に対処できる能力を獲得するのが教育だし、成長な訳で、
結果、学校へ再び通うでも、転向するでも、
他のコミュニティに属してみるでも、一人で篭るでも(納得してするのであれば)
いいのではないかな、と、
とすれば、我々が出来るのは、そういう思考や行動、を助けてやる事ぐらい
なのでしょうね。と思う。

めもめも

1. ギブ&テイクを心がける

人間関係は、何かする側としてもらう側の「ギブ&テイク」でできています。できれば先行投資ではないですが、自分から相手に思いやりをみせましょう。すると、相手も自分に対して思いやりを見せてくれるようになります。してもらった分してあげようという気持ちが芽生えるときこそ、お互いの大切さを確認し合う瞬間でもあるのです。


2. 連絡はこまめに取る

学生の時は毎日のように友達と顔を合わせますが、社会人になるとなかなかそうもいきませんよね。気付けば1年、2年と過ぎてしまっているものです。「元気? 最近どうしてる?」だけでも良いので、こまめに連絡を取りましょう。それだけで関係はキープできますし、相手もあなたの気遣いに好印象を持つはずです。


3. ケンカは謝った方が強い

人間関係では、どうしてもケンカになってしまう時も出てきます。意地を張り合っていては何も生まれません。そのような時は、なるべく先に謝って下手に出ましょう。そうする事で、相手も「私の方こそ悪かったな」「私も先に謝れば良かったな」と、一気に状況を冷静に見られ、解決に向かいます。意地を張り合うよりも、先に謝った方が後々のために良いです。


4. ホメる時と怒る時の場所を考える

誰しも、大勢の前で怒られたり注意されたりするのは嫌なものです。どうしても相手に対して不満などがあれば、二人きりの時に直接本人に言いましょ う。大勢の前で注意すると、相手も聞き入れたくなくなってしまうので、注意が必要です。逆に、ホメる時はみんなの前でホメてあげると、相手は喜びます。「怒る時は二人きりで」「ホメる時はみんなの前で」を心がけましょう。


5. 言葉とメールの受け取り方の違いを意識する

「ありがとう」という言葉も、口で相手に伝えた時とメールで伝えた時とでは、受け取り方が違います。言葉で伝えるのももちろん大事ですが、合わせて メールでも伝えた方が「本当に感謝してくれているんだな」と感じるものです。人は少なからず、メールは心の内が出るものという認識をしています。是非、言 葉と組み合わせて使いましょう。


6. 悪い関係は思いきって断つ

人と人との付き合いなので、どうしても合う・合わないという問題はあります。お互いにとって良くない関係であれば、思いきって断ち切りましょう。悪い縁を断つことによって、良い縁が入ってくることも多いです。ケースバイケースで実践しましょう。


7. 相手に求めすぎない

少し冷たいかもしれませんが、相手に求めたことが返ってこないと、人はとてもストレスを感じます。それが続くと一気に爆発してしまうので、ある程度 は「人は人、自分は自分」というラインをつくっておくと気持ちが楽になります。長く人付き合いを続けるには、そういった余裕が多少なりとも必要です。


上手く人間関係を保つには、少しの気持ちの切り替えや意識が重要です。良い人間関係は良い人生につながるので、是非実践してみてください。



1. 相手も同じ立場

まず頭に入れておきたいのが、「相手も同じ立場にいる」ということです。初対面で緊張する気持ちは同じなので、楽に考えましょう。探り探りなのは自分だけではありません。


2. 相手を名前で呼ぶ

人は名前で呼ばれると、少なからずうれしいもの。自分を意識してもらっていることがわかりますし、関係を築く第一歩には欠かせません。少し勇気を出して呼んでみましょう。案外自分が話しやすくなったりもするので、非常に効果的です。


3. 笑いを入れる

お笑い芸人のような笑いはとらなくて大丈夫です。要するに、会話の合間に「笑う」ということ。どんな平凡な会話でも笑顔と笑い声は入れられます。笑いを入れることで自然と間が埋まり、お互いに次の話題も出しやすくなります。


4. 声は大きく

人は気付かないうちに、「声が大きい人=明るい人」という認識をしています。また、その逆もしかりなので、ある程度声は大きくした方が、相手に好印象を与えられます


5. 外見を一つほめる

話が途切れてしまったり、話すことがなくなった時に効果的なのが「相手の容姿を一つほめる」こと。

「◯◯さん、オシャレですね。買い物はどこでしているんですか?」

「◯◯さん、キレイですね。年齢より若く見られませんか?」

など、外見を一つほめることで次の話題もできますし、相手もうれしくなり、自分のことを自然に話してくれるようになります。


6. 飾らない

初対面でいきなり自慢や趣味の話をするのは大変危険です。話したい気持ちはわかりますが、聞き手もいきなりでは 疲れてしまいます。自分を大きく見せようとしなくても、話していれば、いずれあなたの大きさはわかります。そこは少し我慢して、話すべき時(聞かれた時な ど)までとっておきましょう。その方が相手を疲れさせず、「飾らない人なんだな」と好印象を持ってもらえます。


7. 共感することで入口をつくる

会話の中で重要なのは、やはり「共感」です。相手の話にうなずき、聞き入れることで、相手はあなたにどんどん話したいと近づいてきてくれます。そうすることで、まずは長期的にコミュニケーションを続けるための入口をつくりましょう。「自分の言いたいこと」や「主張したいこと」などはその後です。入口を作らなければ、それらの言葉はなかなか聞き入れてもらえません。まずは「共感することでしっかり入口をつくる」。これが重要なのです。


初めての出会いで仲良くなるには、その場だけでない、長い目で見たコミュニケーションが大切です。ここぞとばかりに自己主張するのは抑え、「このことを話すのは次回にしよう」といった、長い付き合いを考えた接し方を心がけると、相手も親しみやすいでしょう。



政府「避難しろ何処に避難するかはまでは知らん」

ニュースなどを読むと、
避難しろとは言ったけど何処に避難するかについては何の言及も無いように見える

飯館村も同じで、今まで隠していたのにボロが出たとたん
避難区域だからとっとと出ていけという、でも
その後、その人たちがどうやって生計を建てるのかまで感知していない模様
よいか悪いかは別として、過疎の村がたくさんあるのだから、
土地を買い取り、インフラを整備した上で
集団で移住してもらい、そこで酪農なりをはじめてもらうしかないのではないか?

飯舘村の状況を見ると、あそこで食べ物を生産する事は不可能だろうから、
生花などに生産品目の変更をするか
さもなくば、国が除洗作業の人員として雇うか
それとも、放射性物質の研究の為に様々な植物を栽培して貰い
買い上げ、それを研究に生かすか・・・
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