傾いて高橋のそんなに傾いてないブログ

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現実に起こった出来事をお化粧した話、現実に妄想した出来事をお化粧した話等を軸としたハートフルブログ

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ブログを書くにあたり、毎回テーマを設けた方が建設的なのではないかと考えた。

ブログを自由に書くことに囚われてしまって、本来の自由とはかけ離れた方向に向かってしまうのではないかと思い立ったのが理由だ。

というか、毎回何書いていんだかわかんなくなりそうだから、テーマを設けようと思う。

しかしながら、毎回テーマを産み出すのも苦しい。

「ただのワガママじゃねぇか貴様」とお母さんに言われそうだが、そこは譲れない。そもそもお母さんには見せない。

以上のことから、テーマは「あいうえお順」で進める。

毎回一文字を頼りに百科辞典を開き、気になった言葉を拾って書いていく。

ということで、今回は「あ」から始まる言葉がテーマとなる。

「あ」といえば。

「ああ言えば上祐」ではなかろうか。

言わずと知れた、元オウム真理教の外報部長であり、麻原彰晃にNOと言えるただ一人の男。

上祐史浩。

なんかカッコいい感じになった。

しかしながら、彼はその巧みな話術や屈強な精神力が災いし、左遷させられた。

要するに

麻原「オレ、ジョウユウ、キライ。シンジャ、オレ、スキ。ジョウユウ、オレ、オコル。ダカラ、オレ、ジョウユウ、トバス。」

となったようだ。

どんな組織でも、「出る杭は打たれる」ということなのだろうか。

私は特に成績が良いワケでも、美人でもない(昔、姉に「ノーメイク、若い頃の武田鉄矢w」とよくバカにされた)為、「杭打たれた」エピソードはコレといってない。

代わりと言ってはナンだが、よく代表で怒られた。

学生の頃も、社会人になった今でも、文字通り、代表取り締まられ役なのである。

学校
「授業中なんとなくうるさい」、「多分女子」、「多分真ん中のあたり」=多分原因高橋

先生「またお前か高橋!」

高橋「…はい?」


職場
「元データが壊れている」、「なんか発注間違ってる」、「なんかトイレットペーパー使いきった後補充してない」=なんか原因高橋

上司「またお前か高橋!」

高橋「…はい?」

このように「出てない杭なのにわざわざ打たれる」ことがしばしばある。

ストレス解消、なんか腹立つ、なんか腹立つ等、様々な理由で虐げられる人は意外と多いように思う。

切ない世の中だが、虐げられた話を面白おかしく人様に話せるならば、浮かばれるというものである。

よくわからない着地をしたが、本日はここらでおひらきに。

あおとがよろしいようで。