毒親BLOGはじめましたニヤリ

 

なんかタイトルからして重たいんだけど、大丈夫かなと自分でも心配してる・・・。

途中でメンタルやられていきそうなタイトルだけど、まあいいとしよう。

(「毒親?もっと良いタイトルあっただろ??」って自分でも思ってるおばけくん

 

ふと思い出したんだけど BLOG自体、自分が中学生の時に結構流行ったな~

プロフとかMY BLOGってやつ。

 

プロフは小学生の時に女子がプロフィール書いて~って配ってた紙の延長でしかなかったけど、

あれは出会いに使われてたな。連絡先とか彼氏居るかどうかの欄あったし。

中にはろくに基本情報も打たずに、詐欺プリとメアドと「恋人募集CHUドキドキ」だけ書いてる子もいた。

強いなと思った。

 

MY BLOGとかに関しては仲の良い友達とか、同じ部活内でBLOGやろうよ~ってのがあった。

確か「裏BLOG」とかもあって、ページの隠された部分をクリックしてパスワード入れたら入場できたような・・・。

大体先輩とか同級生の悪口メインだったな。。チーン

「病みBLOG」は名前の通り病んだ内容のBLOGだった。

「病む~;;;;」と延々と書いてあると、どうしてこんなBLOG読んじゃったんだろうと後悔したものだ。

しかも割とみんなから人気者で明るい子が書いてんだもんな真顔

 

自分もそれなりに流行りとかに乗ってmixiとかアメブロとかやってたんだけどね。

あの時代も若い子好きなおじさんが本当に多かった。真顔

 

で、あの当時の毒親エピソードなんだけど

私が中学生の時、家にいるのがとにかく苦痛で仕方なかった。

何が不満なの?って聞かれたらわからなかったけど、

いつも家にいると喉の中に何か詰まっているような感じがした。

実際には出ていないのに汗がだらだら出ている感覚もしてたうーん

 

友達は少なくなかったけど、田舎だったからお互い家は遠いし、習い事やらなんやらしてて家にいさせてもらうことって難しかった。。

 

私には兄が二人居たけれど、母が兄贔屓するのが辛くて、母も兄も好きだけど嫌いだった。うーん

 

弱くなっていた私は周りに流されて、ネットで出会った人と交流した。

はじめは怖かったけれど、何とかなった。

今に比べたら変なこと書き込む人は少なかったからかもしれないけど。

 

マウスで描いた絵を褒められて嬉しかったことや、自分で気づけない感情を言葉にしてもらったのをよく覚えている。

褒められるっていいな、他愛のない話ってこういうことなんだなって気づいた。

 

顔色や言葉やタイミングなんかを考えて話すよりずっと楽で心地よかった

とにかくなんか楽しかったし、ちやほやされたのが嬉しかったんだと今では思う笑い泣き

 

 

学校もなかなか崩壊してたからリストカットといじめと教師の暴力しかトレンドねぇのかよ感じだったけど

家帰ってPCしてたら幸せだから、はよ帰らしてくれや!!!って思ってた

 

ある日、ネットで出会った人と交際していた私はBLOGにデートの感想を書いていたえーん

(今ならそんなめんどくせぇことできない)

 

PCはリビングにあり、背後から覗けば内容が確認できてしまう。

母と兄がリビングに来たことを察知した私は急いでログアウトし、二階へGO!滝汗

 

 

すると・・・

 

「戻る」と「更新」を繰り返し、私のブログにログインしページを見たのであった、、、

 

何も知らない私はいきなり母と兄に詰められ、どつかれる。

 

「中学生のくせに色気づきやがって」

「中学生に彼氏は要らんわ」とひっぱたかれた。

 

私は訳も分からず・・・なわけもなく、もしかしてみたのか!?見てないといってくれええええぇぇぇぇ・・・と願ったえーん

 

「なんで人のもの勝手に見るの!!!??」と叫んだ私はむなしく、そのことには何も触れられずにデート内容をブログに書いたことだけ延々と責められ、罵倒された。

 

1週間家の中で無視をされ、その日はご飯を抜かれた。

 

 

母にたまに借りていた携帯もメールは逐一消していたが、中にはイチャイチャした内容のメールとか

先輩と顧問からのいじめで部活が行けなかった私の仮病メールなんかも見つかって

更に怒られ、無視された。

 

休日になると兄だけ見たい映画を見て、外食に行ってきたのを見て咽び泣いたショボーン

 

確かにネットの人と出会うのは危ないかもしれない、

なかには中学生に恋愛は早いと思う人がいるかもしれない、

イチャイチャした内容に下寄りの発言もあったが、正直中学生から相手に言うことなんかそうないし、訳も分からず相手に気にいられるように言っていただけなのに、事情ぐらい聞いてほしかったな。

 

(今思えば昔のネットって誹謗中傷の仕方は酷くなかったけど、未成年を性的消費するのは簡単だった気がする。私も後にネットで知り合った相手に長時間外で待たせられたり、変な写真を要求されたり、撮らせろと半ば強制的に言われたり、今すぐ死にたいと言っていた人が心配で連絡を取ったらただの出会い厨だった…経験から人を疑うようになった)

 

挙句の果てには

兄と母で私の名前を『脳内メーカー』(名前を入れたらその人の脳内には何が占めているか見られる診断メーカー)に入れ、勝手に診断。

 

運悪くも『H』だらけだったそうで、

そのことでも罵倒された。

いや、あくまで診断ですやんって笑ってしまったけど、あっちは本気だったから怖かった。

 

勝手に診断して、勝手に怒られて、勝手に無視される。

 

 

おいおいおいおい、まだ中学生なのに地獄かよと思った。

 

今なら車でどっかいってコンビになりなんなりで空腹満たせれるけど、

あの当時小遣い全然もらってないし、足もない、田舎だから何もない

 

ブログひとつでこんな思いしなくちゃいけねえのかよと思った。

今でも勝手に見られたことは傷が癒えないけど(それ以外でもあるから)

自分は人にはしないようにしよう、そう思ったのだった。