毎年この日を迎えると、師走と言う言葉がブログ上でも見かけることが多くなりますが、この「師走」と言う漢字に違和感を感じずにはいられない私です。
なぜ師が走ると書くんでしょうかね?
ネット情報などでは、僧侶が年末の法事などで忙しく駆け回る月だからとの説が有力だとのことですが、
忙しいのは何も僧侶だけではないでしょう?
例えなんだから、そんなことは どうでも良いではないか? と思ったりもするんですが、
近年、私は「しわす」を いろんな機会に「私走」と書いて自己満足しています。(笑)
恐らく、ほとんどの方が年末は気忙しく、それぞれ自分流に走り回るほど忙しい月ではないかと思っていますし、もちろん私自身も何かと忙しい月となっています。
ですから、私は「私走」と書くことが多くなっています。
国語のテストだったら、間違いなく「✕」が付くでしょうが、ブロ友の皆様方のほとんどの方は、「私走」と書きたくなるほど忙しいのでは ないでしょうかね?
前置きが長くなりましたが、一昨日は お天気が良かったこともあって、
紅葉のピークは過ぎているようでしたが、運動不足の解消の目的もあって、グリーンセンターを またまた歩いてみました。
紅葉のピークは過ぎていたものの、広い広い植物公園ですから、まだまだ美しいところも何ヵ所も残っていました。
中でも一番青空に美しく映えていたように見えたのが ここでした。
日曜日は、県内敦賀市で行われた落語会に行ってきました。
東京落語協会から三遊亭志う歌さん、立川派から立川小春志さん、五代目円楽一門会から三遊亭好の助さん、上方落語協会から笑福亭べ瓶さん、落語芸術協会から春風亭昇也さんの 何れも昭和57年生まれの「昭和57年会」の落語会で、
敦賀では珍しく、江戸落語4席、上方落語1席の会で十分に楽しむことができる落語会でした。
出演順は、じゃんけんで決め、演目は次のとおりでした。
三遊亭志う歌 「猿後家」
立川小春志 「傘碁」
三遊亭好の助 「明烏」
(仲入り)
笑福亭べ瓶 「相撲場風景」
春風亭昇也 「一文笛」
付け足しになりますが、早くも3日(水)から4日(木)にかけては、平地でも雪が降る可能性があるとの予報が出ましたので、今朝は早朝から車のタイヤを冬用スタッドレスタイヤに交換いたしました。
こんなに早くタイヤ交換したのは何年ぶりなんでしょう?
記憶にないぐらい前以来になると思います。
「私走」が始まった実感です。(^^)
















