今冬の雪は 我が家の周辺では昨年より少なく済んだようですが、一乗谷の朝倉氏遺跡付近では ある程度の積雪があり桜など何本もの木に被害が出たとの報道に、お天気が良かったこともあって見に行ってきました。
到着して無料の駐車場に車を停めて歩いてみました。




ざっと眺めただけでは、昨年とそんなに変わってない積雪状態で、場所にもよりますが、昨年よりも寧ろ少ないぐらいに見えました。
お天気が良いので、景色は素晴らしい美しさに見えましたよ。




歩き始めてすぐに、こんな↓ものが見えました。
子供か大人かは良くわかりませんでしたが、雪に手形をつけて遊んだんでしょうかね?
動物の足跡では ありませんよ。




谷川の流れと積雪状況が微妙に美しさを醸し出しているように見えるのは私だけでしょうかね?








こちらは、一乗谷川の雪景色です。




見ると、マルバマンサクの木には 花は終わりに近づいているものの、まだ花が咲いているものや蕾が残っているものまでありました。












館跡近くの木には、報道どおり枝が折れているものや倒れたものが散見されました。






ここは、市内の主な公園のように雪吊りしてあるものがないんですよね。
雪国では、主な木は雪吊りをしないと こんなことは珍しいことではないですから、仕方ないことですね。




館跡に入る門の前の細いお堀には緋鯉や真鯉が寒さを凌ぐためでしょうか、橋の下近くで肩を寄せ合っているように一塊になっていました。






カワウだけは、元気に泳いでいました。







一休みしていたので、近づいて撮影してみました。













かなり接近しても気づいていないのか? 逃げる様子はありません。










羽ばたきして、水分を取り払っているんでしょうかね?




歩くのもやや疲れて飽きてきましたので、行く途中に見えた足羽川沿いにあった蝋梅を見に少し戻りました。





足羽川を背に咲く雪の残る蝋梅も悪くないですね。




雪の上には、折れた枝に付いた花や散った花がチラホラ。










透けるような黄色い花びらが 素敵ですよね。






先日の紅梅と言い、雪の中にも美しい花が見れるのが嬉しいですね。
雪国でしか見ることができない景色もありますからね。(^^) 👍️