「Affordable Care Act(通称オバマケア)」の一部として
定められた制度によってアメリカの多くの民間医療保険で
搾乳機(breast pump)が無料または一部負担で支給されます!
私が加入している保険も対象だったので
貰えるものは貰っておこう~の精神で申請しました(笑)
申込みの流れは以下のようになります。
( STEP 1)自分の保険プランを確認
…保険会社のカスタマーサービスに電話orメールで問合せ
( STEP 2)保険指定の販売業者(DME)を通して注文
…多くの場合、以下のような 保険提携サイトを使うようです
私は「Aeroflow Breastpumps」を使用しました。
★Aeroflow Breastpumps
★Pumping Essentials
★Edgepark
★1 Natural Way
( STEP 3)各サイトで保険情報を入力し、搾乳機を選択
…保険情報を入力すると対象の搾乳機と課金で購入可能な搾乳機一覧が
見れるので自分が欲しいアイテムを選択します。
私は日本でも簡単に部品購入が可能で高評価だった
〈メデラ〉電動搾乳機にしました!
(STEP4)医師の処方箋(prescription)をアップロード
…私は処方箋がなかったのですが、保険提携サイトに
処方箋手配の代行をしてもらうことが可能だったので
病院情報を入力してお願いをしました。
病院から連絡とかあるのかな~とびくびくしてましたが
特に連絡などは無く、申請をしてから2~3週間ほどで搾乳機は届きました!
搾乳機以外にも搾乳した母乳を保存する袋や
骨盤ベルト、帝王切開後の傷を保護するテープなどが無料で貰えました!
母乳保存パックはサブスク制になるのか定期的に届くようです。
他にも母乳や育児指導の講座を無料で受講できるサービスなどもあったので、
アメリカで出産を控えている方は是非利用してみてほしいサービスです。