こんばんは、ニュイです流れ星

 

記念すべき一本目の投稿は、私が大学に入学して一番印象的だったことについて書きます。

 

結論から言うと、「大学化学はほぼ物理だ」ということです。

 

大学では「生物が化学に、化学が物理に、物理が数学に、数学が哲学に」なるって言います。知っている方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

 

でも私は知らなかったんです。だから大学で講義を受け始めて、かなりショックを受けました。驚き

 

例えば分子の運動を考えるうえでは、力学的な要素が必要不可欠です。

また分子の結合や溶媒への溶解性を考えるうえでは、電磁気学的要素が求められます。

発光する物質について考えるうえでは、光に関する知識やエネルギーに関する理解が必要です。当然、様々な物理量に対する計算も勉強しなければなりません。

 

こんなにもたくさん複雑な式を眺めて、よくわからない理論を勉強するだなんて辛すぎて、講義のあった頃は毎度泣きそうな気持ちでテスト勉強をしていたのを覚えています。(日常的にテスト勉強すればいいんだけどね、、、)

 

私は高校の時物理選択だったので、まだ基本的なところは理解できましたが、生物選択だった友達は本当に苦しんでいました。

 

だからもし、化学系専攻を目指している生物選択の子がこれを読んでたら、一応覚悟はしておいてね!って伝えたいですにっこり物理だらけで計算だらけの学問が待ってます、、笑

 

あ、でも別に、脅してるわけじゃないですよ?

大学の単位は、ちゃんと講義でて、テスト前にクラスメイトと勉強しておけば、獲得できます!どんなにわけわからん数式でてきても、友達と過去問睨みながら勉強していけば大丈夫ニコニコ

私もそれで何とか、進級して希望の研究室に入れてます。

 

・・・と、まとまりのない話になってしまいましたが、今日は大学化学がめちゃめちゃ物理な件について、つらつらと書いてみました。

へ〜、そうなんだ〜、くらいのテンションで読んでもらえてたら嬉しいですニコニコ

 

ではみなさん、おやすみなさい流れ星