さて、今回は婚活パーティーにはじめて参加したときの思い出話でも。

当時、私は友人の結婚報告を立て続けに受けて、自分はこのまま恋愛経験がなくていいのか? とやっと真剣に悩むようになっていました。
で、何かが変わるかも…と一縷の望みをかけて合コンによく行っていたのですが、なんだかピンとこず。
というか、リア充系の人と話が合わない。

飲み会でハメ外しちゃった話とか、ツレと馬鹿騒ぎした話とか…マジつまんねえ。
あと週末はフットサルやってます☆率の高さよ。ガチでやってる人ならいいんですが、大抵ファッション感覚って感じで、なんだか薄っぺらいなあと。

いや、正確に言えばリア充というよりリア充になりたい人たち、って印象の人ばかりでした。
私はこういう、仕事も適当趣味もない(周りから誘われないとやらないとか)とりあえず流行だけはおさえとく…っていう自分のない人たちが大嫌いなのです…。

まあ、私の話もお相手からすればつまんねえと思われてたでしょうけども(´・ω・`)

私の趣味や好きなものは、ちょっと独特といいますか、浮世離れしていることがあり、会話の流れで話題に出しても「へえー(無関心)」って感じで盛り上がることがまずないんですよね…。
「なんか真面目だねえ~^_^;」みたいなうわあ反応し辛いって顔するくらいなら聞いてくんなよと。
 
で、合コンはちょっと私のカラーに合わないかなあと思うようになり、あとマルチ商法の勧誘を受けたこともあり、しばらく合コンはいいや~状態に。

そんな投げやりな精神状態のときに、ネットで婚活パーティーの体験談を読んで、なんとなく興味を持ったのが参加しようと思ったキッカケでした。

しかし、婚活商売が盛んな昨今、検索すると実にいろんなパーティーがある…
まだガチな奴は参加するのはちょっと怖いしなあと思ってたところ、「オタク婚活パーティー」なるものを発見しました。

私、学生時代は隠れオタクでした。深夜アニメやニコニコ動画とか毎日チェック、2ちゃんねるとかでも情報収集に明け暮れていました(笑)
ゲームも大好きで何も予定のない日は引きこもってひたすらレベル上げなんて廃人一歩前みたいな生活を送っていたこともあります。

しかし、就職して色々環境が変わったからなのか、自分でも驚くくらいパタリとオタク趣味へ時間やお金を費やすことをやめてしまいました。
たまーに漫画を読んだり…って感じくらいでして、読む漫画もエッセイとか旅行記とかです。
○○ちゃん可愛いよハアハア(変質者)とかやっていた自分は一体どこに行ってしまったのか。

でも、根っこはオタク気質ですし、オタク趣味への抵抗感もないので、案外そういう人たちの方が合うのかも…と、思いきってこのオタク婚活パーティーへ参加してみることにしました!

婚活と銘打ってはいましたが、年齢制限が若く、どちらかといえば、恋活だったかもしれません。


続きます。




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