シン・仮面ライダー観てきた!
最高だったー!!
映画館であと2回は観たいので次回目を凝らして観るべき場所を自分用の備忘録としてブログに纏めておきます
【以下、ネタバレ】
ちなみに、ぼくはいま30才で初代は知りません。
なんなら仮面ライダーもよく分からない。
WBCメキシコ戦を観ていたんだけど、なんか自分が見てたら日本代表が負けそうな気がして。。。笑
ちょうど3点取られた後、推しのヌードバーが凡退に終わってからさて、見るのやめよう。。。と思い
急遽隣駅の映画館まで足を運びました
本編始まって30秒ぐらい経ってから着席したので
いきなり戦闘シーンからでした。
鳥肌がブワーーー!!
超カッコいい!!仮面ライダー1号のアクションの美しさよ。。。
アクション中は雲一つない青空と暴力(血)のコントラストになんとも言い表せない気持ちになる。
くるくる、くるくる。カッコいい!!
その後、蜘蛛男との戦闘になるのだが、
戦闘前に蜘蛛男は仮面ライダーを無力化し、緑川博士のみを殺害
『え、なんで仮面ライダー殺そうとしないの?』
めちゃくちゃモヤモヤ…しかし映画を観た後に考え、理由がわかりました。
そして蜘蛛男との戦闘シーンで突然謎の仮面ライダー棒立ちシーン
映画を観ていたぼく『おぉん?!なんだいまのカットwww』
んでまぁ、なんやかんやありまして
仮面ライダー面白かった!!
悪役、いわゆるショッカーと正義の対比が面白い!
ショッカーは攻めてくるわけでもなく、民間人を虐殺するでもなく、裏切り者を制裁しようとするのみだった。なんなら殺していたのは仮面ライダー側という。
ショッカー側は、『なぁに?戦いたいなら仕方ないね、』というスタンスの徹底ぶり。
だから悪役という言葉は使っちゃいけないんだろうね。なんなら政府の諜報機関?が1番悪役に感じた。
まだ解明出来てない謎一覧
(次回見た時に考える)
・なぜルリ子は兄の計画を止めようと思ったのか
自分の事を電算機(コンピュータ)だと語っていたルリ子。精神世界(名前忘れました)へ人々を送るプログラムも、その論理も彼女が考えたものだと兄の一郎によって語られていました。本郷猛に会ってから人間らしさを取り戻してゆく描写(敵に囲まれているにも関わらず、本来計算高い彼女が本郷猛が作った料理をかっこみ、残さず食べるような描写など)は幾つかありましたが、本郷猛に会った直前の彼女が"人間の幸福"について考えるような人物としては描かれていませんでした。
見逃しているだけで、最初はショッカーの仲間だったという理由なのかもしれません。🤔
この考察が正しければ、線路での合流地点(本来は切替ポイントかな?)で本郷猛とルリ子の信頼関係がお互いに構築された描写が生きてくるなぁ、と
あのシーンはとても美しかった
二つ目は、
・仮面ライダー2号に1号の意志を継ぐ義理なくないか?問題です
まぁ、こればかりは個人の性格の問題なのでね、、笑
あとあとライダーカードを読み返したら
ジャーナリストとしての意地だったり、心をスッキリとさせたいんだなぁ、という個人の性格の問題という事で片付けました。
個人的には2号一人でコブラオーグ?倒して終わりがよかったなぁ、とか。![]()
エンドロールを見ながら思ってました。
庵野監督の作品はカットが本当に面白いなぁ、と思いました。👏 最高!👏
しかもあの人言いたいことブレないよね。
エヴァンゲリオンからずっと。
庵野秀明の哲学に触れるたびに『この人純粋だなぁ、』と思う。純粋と書いてピュアって読むやつかな![]()
エヴァンゲリオンだけ観てた頃は本当に冷徹で冷酷な人間だと思ってました。
だけど、シン・ゴジラを観て、庵野監督ってこうゆう事も映画で描いてくれるんだ、、、😭😭😭
ってなってからは大ファンです🙋♂️笑
では、ごきげんよう。
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