おはようございますとむです!
今日もはりきっていきまっしょう!
まず私の就活についてお話しさせていただけたらなと思います。
実は私
2度就活をしました。
前回のブログで一昨年11月から進路を考えたと書きました。
一昨年の11月、すなわち大学4年の11月です。それから卒業間際の3月までが1度目の就活です。
なかなか異例ですよね(笑)
結果から申しますと、1度目は内定まで至っていません。
なぜそんな時期に就活をしようと思ったのか、それは
「研究に意義を感じなかったため」
大学4年生の夏の時点でそのまま同じ研究室の修士課程に進むことを決めていました。
大学院入試にも合格しています。
そもそも大学院へ進むと決めた理由は正直なところ、
・みんな行くし、行って損はないと思った
・大好きな陸上を続けたかったから
将来なんとなく研究職に就こうかなと考えていました。
そしたら大学院に行って損はないし、陸上も続けられるしと思って、
当時は研究室入りたてでしたが全く就職という選択肢を考えていませんでした。
研究のこともわからないのに、将来研究職、わけわからないですよね(笑)
一部の人しかなれない研究職になんとなく憧れていたんです。
しかし、研究を進めるにつれて研究の大変さを知りました。
その上で研究したかったテーマが段々と先生が研究してほしいテーマに変わっていき、研究自体に意義も感じなくなっていきました。
いよいよ卒論をまとめる時期に差し掛かり忙しくなっていきました。
ただの作業を卒業するためにただこなすだけ。
精神的に辛かった。
いつの間にか研究職への憧れも消えていました。
大学卒業後の貴重な2年間という時間
このまま大学院へ進むより就職して社会を知った方が有意義に使えるのではないかと思いました。
そして私は就職活動を始めます。