会計士をめざすブログ@0.01人前の人

会計士をめざすブログ@0.01人前の人

一人前の会計士をめざしてます。

Amebaでブログを始めよう!

せっかくなので、今年の反省と来年以降の抱負を記載しようと思います。

 

今年の反省は次の通り。

 

達成したこと

1、個人の会計事務所(特に税務)のフローが追えた。

2、人脈を広げることができた

3、監査は1人でスタートからクローズまで1件ほぼすべてデリバリをすることができた(つらかったなぁ。。)。

 

できなかったこと

1、運動

2、クライアントの獲得

3、貯蓄

 

来年やりたいこと

1、運動

2、営業、特に来年は今の税理士事務所を離れる予定。現在の年棒を超える件数をとれるようにする。

3、貯蓄

(追記)4、毎週ブログを更新する。

 

5年以内にやりたいこと

1、自宅と事務所の箱を購入(自営業で審査が下りるかな。。)

2、不動産投資(証券投資は割と前からしてるので)

3、資産管理会社の設立(とりあえずは合同会社かなぁ)

4、会計事務所のサービスの開発(数理計算をサービスに組み込めたらいいかなと思ってます)

5、そろそろ子どもがほしいね。(今まで記載はしてませんが、一応数年前に結婚はしてます)

 

よし、頑張ろう!

とあるセッションでベンチャーの社長(正確には会長)の話を聞く機会が先日あった。

 

このベンチャー、資金調達ではすでにかなりの実績を作ってきている会社で、海外のとある超巨大企業の事業をひっくり返すような事業を創り出している。

 

そんな企業の代表者が日本の資本制度について、日本のストックオプションはこの会社の規模を考えると使いずらい、と。

 

いわれると確かにそうである。

 

ベンチャーであれば、資金調達を受ける際に創業者の利益等を鑑みてストックオプションを発行することがあるが、税務上の観点からは難しい。

 

すわなち、ストックオプションの権利行使時点で日本であれば所得税が課税されることになる(すなわち、権利行使と同時に株式の売却ができなければ、巨額の租税債務となって個人にのしかかる)が、これを回避するためには適格型にする必要がある。

 

税制適格型のストックオプションの要件は(一年前の会計士の修了考査でも問われた内容であるが)大まかに、

 

①付与対象者が大口株主等を除く、取締役や使用人であること。

②権利行使期間は付与日の2年後~10年後の期間であること。

③権利行使価格が付与日の株価以上であり、権利行使価格が年間1,200万を超えないこと。

④無償による発行であり、譲渡が禁止されていること。

 

(ざっくり書いているので、もっと詳細に知りたい場合は、

http://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/stock_option/を参照ください)

である。

 

何をもって日本のストックオプションは使いのかは語られなかったが、③の要件が非常に使いづらいことが容易にわかるだろう。(①の要件も非常に厄介なのは自明ではあるが)

それも、より巨大な会社を作ろうとすればするほど、ネックになってしまう。

 

では、解決策はないのか。

現時点で社長が出した答えは、海外で会社をつくることだ。

 

日本でなぜGoogleやApple、Amazonといった世界を股にかける超巨大企業が生じないのか、なんて話題を読まれた方もおられるかもしれないが、技術や発想だけではない、日本では税制も一つの大きなハードルとなっていることをよく考えなければならないと思う。

 

もっとも、税制(すなわち法律)を変えるのは国会であり法案を作成する省庁であり、いち会計士ではどうにもならないことは多い。

減価償却の率を細かく変更することよりも、議論されるべき税制はもっと多くあると最近よく思い知らされる。

 

何を書きたいんだって、前回の衆議院選挙が2016年でもうすぐ2年たつので2017年は解散の可能性もあるので、その時には投票に行きましょうってことです。

 

 

話は変わるが、本日は会計士の修了考査。

受験生は頑張ってください!

受験生と会うたびに、最近思うことがある。

 

「受験勉強は大変だが、早く受かって実務の世界に来てほしい」ということだ。

 

特に、人間性等に魅力的な受験生にはよく思ってしまう。(基本的には口にはしないが)

 

 

明日は短答、12月で受かれば翌年の8月の論文を受かる可能性はぐっと高くなる。

(私も12月合格→翌年8月論文合格です。12月であれば、0ベースであっても租税法や選択科目も上位を普通に狙えます。)

 

受験生の皆様、頑張ってください。

 

そして、日本経済へ貢献する会計士になるべく、邁進していきましょう。

トランプ氏に決まりましたね!

 
色々な思惑はあるでしょうが、期待したいものです。
→追記
ニュースだと、同族の方々を関与させるらしいですが、これはさすがにいかがなものかと。
国家ではなく、単なる会社でさえ同族会社は(監査上)マネジメントオーバーライドのリスクが高いと考えられ、かなり気を遣うものですが
さすがに政治の世界に息子・娘を引き入れるのは。。。
何はともあれ、米国の政策は日本に影響するものでもあるため、今後の政策には留意をしていきます。(とはいっても、何もできませんが)
 
さて、年末も近づいて来て…年末調整〜確定申告の時期が近づいて来ました。
 
個人事業者の決算で忙しくはなりますが、
今年の反省会を来月やらないと(笑)
 
 

ご無沙汰です。

 

タイトルは、特にIT企業への株式投資等のはなしではありません。

単に自分の家の住み心地をさらに追及するための話です(笑)

 

IT投資って、昨今の一般家庭はどこまでやるんだろうと。

最近は古い本や参加したセミナーや研修の資料がどんどん積み重なってきていて、部屋の棚.をかなり圧迫している状況です。

 

で、考えたのが…なんてことはない、PDF化ですね。

とはいえ、自分の癖で、本には書き込みをしてしまうので(絶対古本屋で売れなくなりますが。。)

・電子化しても書き込みができる

・電子化作業に時間がとられない

・好きな時間に読める

ってことが要件になります。

で、考えつつ、行き当たったのが

 

本を裁断⇒スキャナでPDF化⇒NASに保存⇒IPADで読みつつPCで作業などをする。(PC開けないときはIPADでメモ書き等)

 

って感じのフローになってます。

上記のフローを構築するだけでもNAS、スキャナ、LAN、PCやIPAD、PDFを扱うソフト(アクロバットリーダーのフリーでもいい気がしてます)

と、意外に投資額はかさむな…と。(徐々にそろえていけばいいのかもしれませんが)

 

ついでに、お仕事につながる話だと、会計事務所でありがちな「記帳代行」もPDFで読み込んでしまえば、自動である程度起票してくれるシステムも各社が出してきている状況のため、今後、PDF化等の需要は結構増えるんじゃないかと思ってます。

何せ、日本の98%の会社が中小企業であり、そこでは経理事務にはある程度マンパワーで何とかしているという実態がありますからね。。

 

と、書きたいことを備忘的に書いたため、今回の投稿はここまで。

年内にもう1回ぐらい書きたい(笑)