仕事始めから忙しく、休日が来てちょっと一息。

いつまで続くかわかりませんが、とりあえず思ったことや起こった事を漫画形式で日記にしてみよう・・・1週間に1度できればいいけど月報にならないといいなぁと最初から自分を信用していない今日この頃。

 

正月付近になるとおせち(の広告)が店に並びますよね。

そのおせち写真を見て感じたこと。

 

単純に浦島太郎の玉手箱を見た時に、おせちの重箱みたい・・・と思ったのがきっかけなのですが、なんかこの謎解きを考えて自分にダメージ来ました。ぐふっ。

 

いやまぁ、会社嫌いじゃないですが、お休みの方がもちろんうれしいですよね。

あ、仕事の方がずっと好きですとか、社会貢献精神あふれた方は私のあほなセリフはスルーで。

 

最後のコマの「つる」は「浦島太郎」です。

 

(高校の時に図書館にあった対訳古典、タイトル忘れました十数巻ありました)を読んだ時に浦島太郎の話があって、玉手箱をあけた浦島太郎が年取って最後「つる」になってしまったのですね。なので、4コマ目で明けて悲しがってる「浦島太郎」はおじいさんでなくつるで描いてみました。

 

高校の時のその書籍は原文と対訳があって、内容は子供の頃に絵本で読んだ内容とだいぶ違って衝撃でした。高校生の頃の話なのであまり深くは覚えていないのですが

 

■1.乙姫様は浦島に救われた亀だった

 

全力でつっこみたい内容でした。亀、しゃべることができるだけでなく、変身までできた!

何で魔王とか化け物(熊とかでもいいよ)に化けて自分をいじめた子供やっつけなかったのかすっごい不思議です。

 

■2.浦島太郎はその亀と夫婦になった。

 

夫婦になってましたが、実は亀でした~と言われた時の彼の心情はどのようなものだったのでしょう。

 

■3.浦島太郎は最後「鶴」になった。

 

浦島太郎が戻った時、彼のいた時代ではなくなっていた様ですが、地上では千年近く過ぎてたとかそこまでではなかったみたいですが、年取りすぎてもうこのままでは生きられないから鶴になったような展開でした。が、ここ覚えていません、鶴になったことしか!すみません。

 

■4.そのラストのセリフ

 

浦島太郎が鶴になった後、1の「実は亀告白」があり(最後までのその流れを詳しく覚えていないのが痛恨ですが)最後に

 

鶴は千年、亀は万年

 

で締めくくられたのは確かです。

これは中国から伝わった言葉みたいなので、古典を書いた人がインテリぽくつかっただけなのかもしれませんが、これを見た自分はわけがわからなくてただただ笑い転げた記憶があります。(箸を落としてもおかしいお年頃でしたからねw)

 

まぁこんな感じで(浦島太郎一つにとっても)つっこみどろこ満載な対訳古典でした。

かなり古い本だったので見つけるのは難しいかもしれませんが、ちょっとこうやってブログ描いていると確認したい内容が多いので、今度図書館等で探してみようと思います。

 

正月休みは終わりましたが、体壊さないように、頑張りすぎないように、亀の歩みでがんばりましょう★

 

※鶴どころか亀も千年生きないよな・・・とちょっと思った今日この頃。