ねむれぬ夜と物音のひびく部屋の暗さに、
そっと心まで暗くなる。
わたしが物音だと呼ぶ音は実際に何の音かは分からない
割に激しく鼓膜をゆらすこの音は声にもきこえるのだけれどわたしにはもう
罵倒されているような、
若しくは笑い声にきこえたりなどして
わたしのことを嗤っているのではないか、なんて感覚に苛まれたりする
部屋の暗さは外の暗さで、
部屋の暗さで心の暗さ
外が明るくなれば部屋も明るくなるから、
外が明るくなれば心さえ明るくなれるのかな
朝はまだまだやってこないけれど、
そっと心まで暗くなる。
わたしが物音だと呼ぶ音は実際に何の音かは分からない
割に激しく鼓膜をゆらすこの音は声にもきこえるのだけれどわたしにはもう
罵倒されているような、
若しくは笑い声にきこえたりなどして
わたしのことを嗤っているのではないか、なんて感覚に苛まれたりする
部屋の暗さは外の暗さで、
部屋の暗さで心の暗さ
外が明るくなれば部屋も明るくなるから、
外が明るくなれば心さえ明るくなれるのかな
朝はまだまだやってこないけれど、