わー、もう3月が終わったよ。早いねえ。
あー。早いねえ。

昨日通り過ぎた渋谷の桜。
お花見したーいー。
♪ ♪ ♪
遅くなりましたーがっ。
3月26日本郷三丁目金魚坂、ありがとうございやしたっ。
今回は初の試みが結果としてたっくさんでした。
ギターを預けて歌ってみたり、人が作ったお気に入りの曲を歌ってみたり、人と作った曲を歌ってみたり。
楽しくできましたよっ。みなみなさまありがとうございます。
去年撮ってた自主制作ドラマの曲をね、作ったんですよ。
シンガーソングライターのオオモリヨウヘイさんと一緒に。(カタカナ多い笑)
彼の作るメロディーやら言葉やらがすっごく好きで、歌詞だけ書いてあとぶん投げたのに作ってくれたの。
それがあんまりいい曲に仕上がった(自分で言っちゃう)ので、調子乗ってさらに曲作ってもらいました。
その中から、その主題歌にしてもらった「優しい記憶」と、「ある海の日」を歌わせてもらいました。
あんまりさ、ライブ中に曲の内容についての話するの苦手なの。
だからブログでしてみる。笑
「優しい記憶」。この曲はたぶん、そのドラマ観る前と観たあとで感じ方が違うんじゃないかなあと思います。
大切な人を想った歌なのだけど、曲中の景色の色合いは聴き手の方々のその時の状況だったり心境だったりで様々だと思う。
それでいいんだー。そう言う曲になってほしいから。
だからこの曲書いたときにどんな気持ちだったのかとかはあえて言いません。ね。
楽しみを取りたくない!て言う言い訳!w
「ある海の日」は、割と聴いたまんまの曲かなあ。
うまくいくの?いかないの?どっちなの?いや、始まってすらいないんじゃないかな?的なサムシング。
なんにもないんですよ。この二人が共有してる時間の中には、きっと何もないんです。
だけど、「何もない」があるんだよなって。
「何もない」からこその「当たり障りのない言葉」だし、「この距離」だし、「お昼過ぎ」。
その「何もない」距離感って、楽しかったり苦しかったりするけど、妙に心地いいんだよねえ。
でもこの曲の中の二人は、すべてを分かって、すべてを飲み込んだ上で海まで行ったんじゃないかなあ。
さー、始まったのかなー。どうなのかなー。笑
って言う曲。
いつも自分にモラトリアムを与え過ぎるワタシの惰性に満ち満ちた曲なわけです。
そんな感じの、ヨウヘイくんと作ってる曲たち、もちょっと増やしてからライブします。
5月6日ですっ。
ユニット名決まってないから募集っ。
とね、ここまで書いてたんだけど、昨日はURPでフラッシュモブを2件やってたのですよ!
片方は個人的にとても大切な人にむけたモブだったので、成功させられてよかったー。ほんとに。
何をどこまで言っていいのか分かんないから何も言えないけど。笑
URPも充実してます。充実って言うか、飽和気味。
次は4月5日に木場でイベントに出ますよー。
そして昨日の帰りに見た夜桜。

さてっ。
近所の植物園にお花見しに行きますかねー。