仙台心理カウンセリンセンタ―
Room ぬちぐすいです
今日は
嘔吐恐怖症についてお話ししたいと思います![]()
嘔吐恐怖症は、「嘔吐(吐く事)」
嘔吐恐怖症の一番の問題は「吐いたらどうしよう」
自分が吐く事はもちろん、
そのため、「吐く」
例えば・・・
外食
緊張するイベント(発表や試験など)
乗り物(車やバス、電車など)
妊娠(つわり)
飲み会
映画鑑賞(吐くシーンがあるかも)
家族が体調を崩した時の看病
なども避けるようになります。
パニック障害と嘔吐恐怖
嘔吐恐怖はパニック障害の症状として現れる事が多いとされていま
実際に嘔吐の現場に遭遇してしまうと、
又、
嘔吐恐怖症の背景に、「もし吐いて周りに迷惑をかけたら、
嘔吐恐怖症はパニック障害、対人恐怖症、
嘔吐恐怖症はどのような原因で
発症するのでしょうか。
「限局性恐怖症」とも呼ばれ
「閉所恐怖症」「高所恐怖症」「対人恐怖症」
恐怖症の対象は様々ですが、そのほとんどが、
では、その「なんらかのきっかけ」とは何でしょうか?
次のようなことが関わっています。
過去のトラウマ的な嘔吐経験:
自分がひどい食中毒や病気などで激しい嘔吐を繰り返し、
胃腸炎などで突然、人前で嘔吐してしまい、恥ずかしい、
他人の嘔吐を目撃した経験:
家族や友人など、身近な人が苦しそうに嘔吐しているのを見て、
病気や体調不良との関連:
嘔吐を伴う病気への強い恐怖心。
体調が悪くなること自体が嘔吐につながるのではないか、
妊娠中のつわり:
特にひどいつわりで嘔吐を繰り返した経験。
人前での発表の場で、緊張してしまい嘔吐してしまった経験。
このようなエピソードから嘔吐恐怖症になる方もいます。
元々の性格が
几帳面
不安傾向
完璧主義
といった傾向のある方は、
治療について
嘔吐恐怖症は、適切な診断と治療が必要な精神疾患です。
認知行動療法(CBT)や曝露療法といった精神療法によって、
一人で抱え込まず、


