エニグマのゴミ箱 -22ページ目

エニグマのゴミ箱

人生はワンツーぱんつ。
ピグライフ・ピグカフェをつれづれなるままに…のはずがいつのまにか乙女ゲー(イケメンシリーズ)過多にw
ネタバレに関しては、一切配慮しませんので悪シカラズ。

Happy Halloween!!

て描きたかったけどね。
まあ色々ありましてお絵描きに対するモチベーションが上がらないんですよ。

でホンットーに電話中にやるようなラクガキですけど。

ついったのジルさんがこんなんなんですよってことで。


エニグマのゴミ箱

プリンセスの為にオオカミ頭を被るジルであった。。。


ポッキーの日に向けて練習しないとね>お絵描きの


そんじゃーね!



正しくは「ソフィーの選択」でアル。
実際、彼女は選んだのではないのだよ。
あれは咄嗟の行動だったんだと思う(今ならソフィーの気持ちをより深く想像出来るわ)。
てことで、トラウマになりかねない映画の話はさておき。

ちなみに第二候補は「ウィスタリアで、夜だった」←正解はローマwwwwww

エントリタイトルはどうでもいい。

さてサイ鳥のイケメンシリーズが悉くイベントスタートな訳ですが。さすがに全部追いきれない。
個人的に色々やりたいこともあるし。
ってことで、
夜曲だけフル参加します。←
今回からついにリュカ参戦ですからねー。いや、リュカ推しじゃないんだけど。
今まだ5話なので(でもってガチャシナ全然でないw)まだよくわかんないけど、このひとちょっと…
もうハルとリュカとビッチレディの3ぴ…しか思い浮かびまs…ミ( ・∀・)つ╋━ ズバシュッ☆`Д´)ノ
久しぶりに斬られた(´ཀ`)ノ

王宮はね…ジルだけ読めました(*゚∀゚)=3ので、あとは気が向いたら。でございます。
お仲間のみなさまごめんなさい。
新奥は兄上いないのでザックリスルーです。
旧奥は稲葉だけみれた(*゚∀゚)=3ので、もう悔いはありません。

というご報告まで。

最近、「王宮 仲間」の検索ワードが結構多いのよね。
始めたばかりだと、ベル貯めないと!!ってことでお仲間必要だからがんばっちゃうのよね、あいさつ。
でも、ある程度進めてベル貯まってくると、わりとどうでもいい…あ、ごめんなさい。
てことで、本編お仲間は自分と同レベルのひとに申請するといいと思うよ?

てことで夜曲いってきます。

ああ…結局ハロウィンなお絵描き出来なかった。。。

雨ふりのおかげで夏布団を仕舞うことが出来ませんコンチクショウの10月終盤、いかがおすごしですか。



ちょっと前についったでロベールさんがbotでデビューしたときに書きかけた話。
いやもう、アルのテキストがどん詰まりなんで。

主人公名はナナ。
フツーに王宮テキストを目指して6行で挫折!したのを掘り起こしました。
別に萌えどころもない、プリンセスとロベールさんの会話。

ごめんねごめんねー
相変わらず本編外したキャラでwwww




◇ ◇ ◇


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大事な教え子の為に…と思って踏み出した一歩が、こともあろうか「国の為に」の一歩になってしまうなんて、思いもよらなかったな。
ウィスタリアの「プリンセス」となって、かれこれ何日?何週間?頭で理解し始めたことも、心と気持ちがまだついて来ない。
どうしよう。

昼食のときに5回連続でフォークを落としてしまったおかげで、長いお昼休みをもらえてしまった。
「…仕方ないですね…」
ジルのあの物憂げな表情が苦手だ。落込んでしまう。

噴水の音がのどかで、水がきらめくのがきれいで、風も気持ちよくて。
こんな風に庭を眺めるのって、今日が初めてかも知れない。
中庭の大きな木の横のベンチに腰掛ける。誰もいないから、はあ~っとめいっぱい大きく息をついてみた。
ため息つきたいのはジルだけじゃないんだから。

「ナナちゃん?」
えっ!! 頭の上から声がした。あわてて振り仰ぐと。ああ、太陽が眩しい。
「…ろ、ロベールさん?」

子供の頃は、よくロベールさんのお家に遊びに行っていた。居間の奥の大きな部屋のたくさんの絵。
ロベールさんが画家だって知ったのは何歳の頃だっけ?
絵の具食べて大事件になったのは何歳の頃だっけ?
手の描き方を習ったのは…
少し筋張って長い指。爪の形がきれいだなあ。あのときと同じように手元を眺めたら。
その爪の端にすこし絵の具が残っているのを見つけて、笑ってしまう。
「どうしたの?」
「ううん。なんでも。ロベールさんがお城にいてくれてよかった」
ロベールさんはときどき、私の話を聞いてくれる。愚痴ばっかりでごめんなさい。
「あまり、難しく考えてはダメだよ。ナナちゃん。 君は、選ばれたんだ。大丈夫」
「そうかな」
ロベールさんは、いつも優しい。
私の足元に、木漏れ日が落ちている。ちょうど両足の甲の部分を白く照らしている。
ちょっと足を浮かせてぶらぶらしていると
「足に羽がはえたね」
と、ロベールさんは目を細めた。
「それって…」

ロベールさんの家の庭の大きな木の下で、ときどき写生をすることがあった。
木の下は緑の芝生で、私はいつもそこで裸足になった。
木々の間から差し込む光がちらちらと芝生の上を照らしている。
ちらちら光る木漏れ日を、ぴょんぴょんはねながら踏むのが面白かった。
「見て? ロベールさん」
光を踏んだつもりだったのに、足の上には小さな楕円の光が2つ射していた。
「ねえ、足に羽が生えてるみたいでしょ?」

「あのときのナナちゃんはかわいかったなあ」
「今はかわいくないってこと?」
ちょっとむくれてみせる。
「いやいや。今ももちろんかわいいけど…そうだな。かわいいって言っては失礼かな」
どういうこと?ロベールさんは少し俯いてしまったので、表情がよくわからない。
さらさらと前髪がながれてきれいだなと思った。
「足元を照らす光を羽だと教えてくれる、そんなナナちゃんだから…」
顔を上げてにっこりと笑ってくれる。
「この国をよりよく導いてくれると、俺は思うよ」

周りの緑が一瞬眩しいくらいにきらめいて見えたのは、風のせい?



 ◇ ◇ ◇



やっぱりこれ以上はムリwてか、ここでおしまいがちょうどいいわ。


あちこち書き散らしてどうしてくれよう!!!

あ、忘れちゃいけない。タイトルの曲はこれこれ。ああ、オッサン画像なのが哀しい。きれいでかわいい曲なんだけどな。短いのでよかったら聴いてみてね!
ドビュッシーの小組曲より、メヌエット。




今だから言いますけど、最初に王宮キャラで(見た目が)いいなと思ったのはロベールさんでした。
とーこーろーがー。
各キャラ√で、ちょこちょこと色々含み持たせて出て来るじゃないですか。
あれ?なんか違う…って思い始めて、ゼノ様√で、このひとアヤシイ!!!!!!
突き放しモードに一転。
だがしかし。
最近ついったのロベールさんbotをフォローし始めたら。
忘れていた筈の最初の頃のキモチが!!蘇って!!キター━(°∀゜)━━!!
ロベールさんは最強だよ…(遠い目

でもね、画家のロベールさんていうと、どうしても「真珠の髪飾りの少女」の小説を思い出しちゃうんだよね。
うん(´・ω・`)
あれもいい話だけど。

パクりたいくらいのネタがそこにはアルwwww



さてと。そうこうしているうちにアルのテキストが完成したよ。。。

どうする?
取り敢えず郵便局いく用事があったの思い出した。


最近めっさ更新率ダウンだから、見に来てくれる人いるんかいな?
って人目気にするようになってきたから、ダメなのかも知れない。

ロベールさんに助けてもらいたいのはプリンセスじゃなくて、あたしだよ。


雨が小降りになって来たので、出かけてきます。

そんじゃーね!