【フェチ】浮気心
注〉化学オタク以外は、読んでも全く理解出来ません。
色っぽい化学構造発見!
まず、タイトルですが、『羞恥心』の様に、フキシンと読んで下さい。
そうすると、アミノ酸の一種っぽくない?
ベンゼン管Loveな僕も、珍しく浮気心が起きました。
それは『ペプチド結合』。
普通のペプチド結合なんですが、ペプチド結合している物質は、ジペプチドだろうが、トリペプチドだろうが関係なくポリ重合体構造している時は、その主鎖のカルボキシル基とアミノ基のC-N間のペプチド結合において、共鳴安定化構造を取るから、擬似的に二重結合的性質を持ってて、だからC-N間の結合は回転しないんだってさ!
って事は、部分荷電してる??
とにかく、かなりカワイイ構造だよね☆
って、化学オタクしか分からん内容だよな……(汗)
色っぽい化学構造発見!
まず、タイトルですが、『羞恥心』の様に、フキシンと読んで下さい。
そうすると、アミノ酸の一種っぽくない?
ベンゼン管Loveな僕も、珍しく浮気心が起きました。
それは『ペプチド結合』。
普通のペプチド結合なんですが、ペプチド結合している物質は、ジペプチドだろうが、トリペプチドだろうが関係なくポリ重合体構造している時は、その主鎖のカルボキシル基とアミノ基のC-N間のペプチド結合において、共鳴安定化構造を取るから、擬似的に二重結合的性質を持ってて、だからC-N間の結合は回転しないんだってさ!
って事は、部分荷電してる??
とにかく、かなりカワイイ構造だよね☆
って、化学オタクしか分からん内容だよな……(汗)
【日記】石原 塁のキャンパス日記 #38
“宿題って……”の巻
学祭シーズンですが、皆さん勉強してますか?
僕はしてません。
いや、したいんだけど時間が無い!
前期は
『授業→サークル→→レポート→勉強→睡眠』
のサイクルだったのが、後期に入って
『授業→サークル→→宿題→レポート→睡眠』
と、課題を追いかけるばかりで、調べたい事や、やりたい勉強にまで手が回らないのが現状です。
勉強するために大学生になったのに、勉強できないのはまさに本末転倒。(泣)
今後もますます時間が無くなるから、今のうちに慣れるしかないのかな?
学祭シーズンですが、皆さん勉強してますか?
僕はしてません。
いや、したいんだけど時間が無い!
前期は
『授業→サークル→→レポート→勉強→睡眠』
のサイクルだったのが、後期に入って
『授業→サークル→→宿題→レポート→睡眠』
と、課題を追いかけるばかりで、調べたい事や、やりたい勉強にまで手が回らないのが現状です。
勉強するために大学生になったのに、勉強できないのはまさに本末転倒。(泣)
今後もますます時間が無くなるから、今のうちに慣れるしかないのかな?
【噂】都市伝説の行方#2
意外に好評だった、この新シリーズ。
ちょっと続けてみようかな?
□■□■□■
前回は100キロ・ババアの話をしましたが、僕自身も100キロ・ババアに近い体験をしました。
あれは確か、25歳の秋だから、今から丁度10年前の……
あ、自称19歳なんで、今から6年後の話ですが(笑)、当時、ホンダのスーパーブラックバード(CBR1100XX。つまり、当時、世界最速の市販されてる大型2輪。)を買って、3度目のセッティング調整も仕上がり、シェイクダウンも終わったって事で、早朝に仕事場から家に帰る……訳は無く、名古屋の中心部から、県内有数の走り屋の集まる峠『○ヶ根山スカイライン』に走りに行く為、朝4:30に国道41号線、通称空港線を中区から南区方面に向かい、時速○60km/Hで巡航していました。
堀田駅付近、国道1号線との合流点もあと1kmに近付き、ギアを4速に叩き込み、6000rpm程にまで引っ張り僅かにヘルメットに加速風を感じながら、履き替えたばかりのドライ設定のタイヤの食い付きを確かめながら、僅かな肌寒さを感じ、都市高速堀田出口を通過した瞬間……
“ヒョッコ、ヒョッコ、ヒョッコ……”
歳の頃は50程の痩せた女性が、ピグモン(ウルトラQの怪獣です)の様に、反対車線から歩いて来るのを600m先に確認。
「信号は青か。
赤信号で渡るなんて……」
女性が気がつくように、パッシングライトを数回明滅させる。
それでも気付かないふりなのか、女性はまだヒョコヒョコと歩き続ける。
仕方無く、軽くアクセルを開け、ギアを3速に落とす。
「んなろ!
ピレリ(タイヤのメーカー名)は食い付きが悪りぃ!!」
巡航速度を60km/H程迄下げて左側の車線に寄る。
……が、まだ女性は歩みを止めない。
ギアを更に2速に落とし、エンジン内のカムの唸りを聞きながら、女性の前約3mを通過。
「信号無視なんて、危ねぇだろ!」
そう言いかけて、軽く右足のブレーキに体重を乗せながら振り返る。
……が、ソコには人影は無い。
時速30km/H迄速度を落としながら、ふと思う。
『どこにも隠れる場所なんて無いよな……
疲れてるのか?俺。』
そんな事をつぶやきながら、1号線を後にし、笠寺から国道23号線、通称名四国道に上がる。
長い直線をギアをかき上げながらオーバードライブ(6速)まで入れ、○60km/Hでトラックを避けながら考える。
『どう考えても……
消えたよな……』
知立ジャンクションを軽くハングして知立バイパスに乗り換えながら、うっすらと明るくなりはじめた空を見上げた。
「やっぱりタイヤ、バトラックスに戻そうかな?」
■□■□■□
ってのが、名付けて『ヒョコヒョコババア』の話なんですが、バイク速度の○には好きな数字を想像して楽しんで下さい。
って、バイク話になっちゃった。(汗)
ちょっと続けてみようかな?
□■□■□■
前回は100キロ・ババアの話をしましたが、僕自身も100キロ・ババアに近い体験をしました。
あれは確か、25歳の秋だから、今から丁度10年前の……
あ、自称19歳なんで、今から6年後の話ですが(笑)、当時、ホンダのスーパーブラックバード(CBR1100XX。つまり、当時、世界最速の市販されてる大型2輪。)を買って、3度目のセッティング調整も仕上がり、シェイクダウンも終わったって事で、早朝に仕事場から家に帰る……訳は無く、名古屋の中心部から、県内有数の走り屋の集まる峠『○ヶ根山スカイライン』に走りに行く為、朝4:30に国道41号線、通称空港線を中区から南区方面に向かい、時速○60km/Hで巡航していました。
堀田駅付近、国道1号線との合流点もあと1kmに近付き、ギアを4速に叩き込み、6000rpm程にまで引っ張り僅かにヘルメットに加速風を感じながら、履き替えたばかりのドライ設定のタイヤの食い付きを確かめながら、僅かな肌寒さを感じ、都市高速堀田出口を通過した瞬間……
“ヒョッコ、ヒョッコ、ヒョッコ……”
歳の頃は50程の痩せた女性が、ピグモン(ウルトラQの怪獣です)の様に、反対車線から歩いて来るのを600m先に確認。
「信号は青か。
赤信号で渡るなんて……」
女性が気がつくように、パッシングライトを数回明滅させる。
それでも気付かないふりなのか、女性はまだヒョコヒョコと歩き続ける。
仕方無く、軽くアクセルを開け、ギアを3速に落とす。
「んなろ!
ピレリ(タイヤのメーカー名)は食い付きが悪りぃ!!」
巡航速度を60km/H程迄下げて左側の車線に寄る。
……が、まだ女性は歩みを止めない。
ギアを更に2速に落とし、エンジン内のカムの唸りを聞きながら、女性の前約3mを通過。
「信号無視なんて、危ねぇだろ!」
そう言いかけて、軽く右足のブレーキに体重を乗せながら振り返る。
……が、ソコには人影は無い。
時速30km/H迄速度を落としながら、ふと思う。
『どこにも隠れる場所なんて無いよな……
疲れてるのか?俺。』
そんな事をつぶやきながら、1号線を後にし、笠寺から国道23号線、通称名四国道に上がる。
長い直線をギアをかき上げながらオーバードライブ(6速)まで入れ、○60km/Hでトラックを避けながら考える。
『どう考えても……
消えたよな……』
知立ジャンクションを軽くハングして知立バイパスに乗り換えながら、うっすらと明るくなりはじめた空を見上げた。
「やっぱりタイヤ、バトラックスに戻そうかな?」
■□■□■□
ってのが、名付けて『ヒョコヒョコババア』の話なんですが、バイク速度の○には好きな数字を想像して楽しんで下さい。
って、バイク話になっちゃった。(汗)
