
白斑は、皮膚の色を作っているメラノサイト(色素細胞)が消失することによって発症します。
いまの段階では、自己免疫に関する場合と皮膚の末梢神経異常による場合が想定されています。。
クリニック勤務の中で、両方のパターンを診てきましたが、
外用薬での治療を気長につづけていただくことが主でした。
すぐに治るわけではなく、
気長に気長につづけていただく治療なので、精神的な負担も多い治療です。
今回、カネボウの製品による白斑の場合、基礎化粧品なだけに顔に白斑ができてしまっている方がほとんどだと思います。実際にお問い合わせいただいた方たちも顔だということでした。
気長に治療をつづけていくしかない皮膚疾患の場合、
完治するまでの間、悪化させずにできるかぎりきれいにメイクでカバーすることがまず第一です。
間違った製品を選んでしまい、
よけいに皮膚の状態を悪化させてしまうことは少なくありませんので、
カバーメイクについてお問い合わせくださいね。
“ rose ” maiko
nu3.maiko@gmail.com
