早速ブログを初めて、ルンルンで更新しよ~と思っていたら、3日前より急性膀胱炎に…トイレは辛いし、病院で出してもらった薬が合わなかったのか頭痛に吐き気で2日程何もやる気がおきませんでした。


同棲中の文太の家へはさすがに帰る気になれず、おとといは5分も離れていない実家へ。

やっぱり母はいつまでも優しい。

つかれてるんでしょ~!あんたは詰め込みすぎて、休みも取らないから少しゆっくりしてないさいとううっ...ご飯が出てお風呂もやってくれる、洗濯もしなくていい…なんて楽なんだ…久々に家族4人団欒してたらいくらか楽に。あ~疲れてたんだわ~と感じた。実際膀胱炎は疲れてる時に免疫力が落ちてなりやすいらしい…苦笑


彼からも心配の電話が来て、それもまた愛だな~と感じました。これで酔ってなきゃなムムム


ついでにいとこさんから、婚約のお祝いに蟹をもらったそう。

なんと!さ来週ご挨拶に行くのに、私は何を持っていけば…。


文太家は私の地元では一流の家系の血を引いており、貧乏庶民の我が家とは全くかけ離れております。

ましてや早くに両親を亡くしており、それにつけての一人っ子。お義父さんは町内では偉大な方だったそう(次期町長になることを期待されていたとか)なので見守ってくれてる方々がたくさんきらきら!!


このあたり、さすがにお気楽な性格の私でも少し付いて行けるか不安…。


昨日はさすがに文太家に帰ったところ、文太が親父だと今は慕っている方が来るとのこと。

たくさん彼のご両親との思い出を聞かせてもらいました。途中蟹をくれたいとこさんの年祝いのビデオを見たり、(規模がでかすぎる…)初めて写真以外の動いた彼の両親を見たので私は少し泣きました。


お義父さんはとーっても明るくて、にぎやかな方。ぜひ生前にお会いしたかったなぁ。

お義母さんは美人さんでした。しゃべる場面はなかったものの、話ではお義父さん以上に明るいイメージ。


実家の母と祖母は典型的な嫁姑で仲が悪いので、仲良しな嫁姑に憧れていた分色々教えてもらいたかったし、彼の小さい頃の話も聞きたかったな~。


と思いながらビデオを見てました。

文太は結局最後、いつものように泣きながら今の親父によろしく頼むと言い、その方と奥さんも少し感動していました。


ま、私は置いてきぼりで、ましてや彼の酔った時の泣き虫具合は慣れてしまい「まったく~」という母のような心境でしたが(笑)


あ~ほんとにこの人の泥酔するの直してほしい~涙とばかり思う今日この頃。


でもお二人が帰った後、幸せになろうな~、俺と結婚してくれてありがとう~だの言ってたのでま、許そう。明日覚えてないだろうけどね・・・・


最後愚痴っぽくなっちゃったorz


ダメだ!最初からこんなんじゃ!幸せで楽しい結婚式と結婚生活をするぞ~!!!!!!