僕が今の病院に移る前に入院していた、国立リハビリテーション病院のお祭り(並木祭)に行って来ました^^

僕は車椅子を押して貰いながら。

そこに入院・入所されてる患者さんもほとんどの方は車椅子ですが、焼きそば屋さんなど出店を出して訪れた地元の方や同じ障害を持つ方と触れ合ってました。

みんないきいきしてました、車椅子の方も健常な方も。

車椅子の方もがんがん動き回ってたし、そこに来てる健常な方も障害を持った方への理解があるなって、混み合ってる中を行き交う様子をずっと見てて思いました。

障害があるない関係なくみんな楽しんでるのがすごく印象的でした。

まさしくバリアフリーでした。
入院しててすごく感じるんですが、
患者はナースやヘルパーが給料稼ぐ働く為の仕事相手の材料にされてる気がしちゃう。

もちろん全ての人とは言わないけど…、
いや僕の居る病棟に限ってはナースやヘルパーみんなそんな感じ。
他の病棟の事は知らないけど。

手足が不自由な僕は
自分で水も飲めないし、
ベッドも自分でボタン押して起こせないし、
テレビの電源も自分じゃ操作出来ない状態だから何かにつけてナースやヘルパーにちょこちょこお願いしなくちゃならないんだけど、何頼んでも毎回いちいち面倒臭がられちゃいます。。。

えー、
今?
勘弁してよ~。

って平気で言います。

そんなに時間掛かる事お願いしてないのに。

病棟自体がもうそんな雰囲気。
最近はナースやヘルパーの顔色見ながらお願いする感じです。

患者が自分で出来ない事をお願いするのに、なんでナースやヘルパーの顔色伺って恐縮しながら、
ごめんね
すみません
ありがとう・ありがとう
を連呼して…、

もう、その「すみません・ありがとうございます」は感謝じゃなくナースやヘルパーの機嫌を損なわないようにする為です。

患者の立場の弱さをすごく感じて

ナースやヘルパーは偉いの?患者より立場が上なの? そんな状況に優越感に浸りたいの?

ってひねくれ者の僕は毎日思ってます。

それでもナースやヘルパーの助けが必要な状態だから悔しいし淋しくもなります。
時間があるといつも携帯に保存してある子供の写真を見ては胸が張り裂ける思いで溢れ出す涙をこらえる、そんな毎日です。


私は去年の12月20日に事故に遭い頸椎(C4)を損傷してしまい手足が麻痺してしまいました。


現在も入院してリハビリしていますが医師からは回復はありません、とはっきり言われました。


本当に悪い夢を見てるなら覚めて欲しい気持ちです。


写真のように

ボール蹴ったり

自転車乗ったり

公園で遊んだり

もう出来ないんだなと思うと寂しさが込み上げて来ます。


もちろん事故以来私の携帯に保存された写真が増える事はありません。



手足が動かせない事でたくさんの合併症の不安もあります。

褥瘡は勿論、巻き爪、膀胱に留置カテーテルが入っている為に尿路感染症があったり、血栓が出来たり自分の状態を知る程、今も将来も怖くなります。


自分に目を向けられないです。


私と同じ症状の方で、
前向きに頑張っていらっしゃる方たくさん居ると思いますが、どのようにして前向きになれたのか、今壁を乗り越えようとしてる方、壁を乗り越えられた方、

前が向けない私に何か少しでもアドバイスをお願いします。。。