糸屋 -35ページ目

糸屋

2020年末に自分がHSP(繊細さん)であることを自覚しました。
それと同時にHSPの自分がこれからどんな未来を創っていきたいのかを考えるようになりました。

まだまだ日差しの強さを感じる日…にも関わらず日焼け止めを真面目に塗り出すのは日焼けをガッツリした後にケアを始める自分。

 

使っていた日焼け止めがなくなったので同じ商品を求めてコ○メキッチンへ。

 

店員と私との間にある飛沫感染防止シートを見て『もっと早く欲しかったな』と思ってしまった。

 

バリアフリーをモットーとしていた職場で働いていたのでカウンター越しに客から物を投げられたり親切に接していると自分に好意を持っていると勘違いされて体を触られたりして不愉快なことが多かった。

 

公共施設は誰でも使えるけどそのぶん誰が来てもOKなところがあるから今から思えば結構怖いところで働いていたなと思う。

 

けど、それは自分が公共施設に期待していたのが期待通りでなくてガッカリした感情と事実を分離すればさほど問題はないということ。

 

実際に職場に抱いていた理想と現実の解離があって職場を離れることが出来たのだから○

 

毎日、仕事に行くのが嫌で嫌だと思うと嫌な人にしか当たらないし、仕事もスムーズにならないし、上司には注意されるし散々だった。

 

ただ、私が体調不良(産婦人科系トラブル)で退職する時に私によく小言を言っていた上司は『あなたが体調悪いなんて知らなかったのよ』と言われたが私の体の心配よりもパワハラで訴えられるのが嫌だったのかなと穿った見方をしてしまった。

 

それだけマインドが下がっていた証拠。

 

ただ、今は毎日が心穏やかに生活できていると日々の中で実感している。

 

会いたい人にしか会わないと決めて、クレーマーになりそうなお客様にははっきりと購入してくれなくていいと伝えているからか。

 

社会で暮らすには最低限の決まりを守っていかないといけないのはわかるけど自分たちの社会はなんて身動きの取れにくい世界なのかと感じることが多々ある。

 

まぁ、私は早々に諦めてリタイアしたからいいのだけれど…まだ、現場で働いている人たちが飛沫防止シートでケガや不愉快な思いが少しでも軽減されればいいと思う。

 

接客する人間と接客される人間との間にしっかりしたアクリル板などで間仕切りされることをのぞむ。