6月のある日、目が覚めたらベッドから起き上がれなくなっていた。手元に携帯が無かったので15分ぐらい奮闘してベッドから抜け出して職場に休みたいと連絡。
腰に激痛があり立っていても座っていても痛い。脂汗も出てくる状態。こんな状態なので、仕事もクビ。
もともと、この仕事を始めてから毎朝が憂鬱で毎日携帯で転職サイトを眺めたり、涙が出てくるような日もあった。
それでも、やりたい事をするために仕事しなきゃと思っていたら、派遣会社から『6月末で派遣終了になります。派遣先から直接雇用の提案がありますが、あとは派遣先と話してください』と言われた。
…えっ、直接雇用があるかもと聞いてたけどそれって3年ぐらい経ってからじゃないの?ここにずっといるの?無理!!
その後、派遣会社が他の仕事を提供してくれることもなく、6月末で派遣終了の予定だったのだが、この腰痛で予定よりも早く終了になった。
この時の心境は、『仕事辞めることができた』と体から力が抜けた感じ。
昨年末からずっと辞めたいと思っていて、『派遣の更新はしない』と決めた途端の出来事。
そこからの数ヶ月は腰痛との戦い。立ち仕事など動き回る仕事は痛みがないので継続して働いていた。アルバイトの間に整骨院や鍼灸院など行ってみて、効果が一時的にはよくなるものの次の日には症状が戻るので、もどかしい日々。
そのうち、自転車にも乗っても動けるようになったので少し郊外にある整骨院を受診。受診中に、『椅子に座っている時にだらしなく座ってみて』とアドバイスを受けて早速、実践してみたところ座るのが楽で、その後数回の施術でいつも感じていた痛みも朝起きて、ちょっと痛いかなぐらいまで落ち着いた。
happyちゃんの古い動画を見ていて、ゲストに来ていた松丸政道先生が、『リラックスできない人はちゃんとの呪いがかかっている』という話を聴いて、確かにと思った。
今回の腰痛も寝返りを打っていない事を指摘されていたので、寝相がいいよりも悪い方が実はストレス発散しているとのこと。
心と体は繋がっていることに気づかされた実体験。
#実現リモコン #HAPPY理論