この数週間胃が重たかった。
原因は不明。過度の緊張状態だと胃が痛かったがまたこれとも違う。
それとは別に先日、ケーキが無性に食べたかったので夕ご飯をやめてケーキを17時頃に食べた。
そして気持ち悪くなった。
ケーキは食べたかったので食べたいケーキを散々考えてモンブランに辿り着くまでは気分がウキウキしていた。
食べている途中も久しぶりのモンブランで味わっていた。
ただ...残すことをしなかったのが今回の敗因。
動画で『全部食べれてすごいねではなく、あなたが食べれる分だけ食べなさいね』という件があり、そういえば母もよく『食べたい分だけ食べなさいね』と言っていたことを思い出した。
ただ、就学すれば完食は当たり前の世代だったので年齢を経てもそのクセは治らず。
自分は体格が大きい部類だったので給食は残すことはなかったが休憩時間になっても教室の片隅で給食を食べさせられていた級友は大変だなとよく思っていた。
そこでこの数週間の胃痛に気づく。
『自分食べすぎだ』と。
翌日の朝ごはんをいつもの半分にしてみる。
胃が軽いし、満腹感もフツーにある。
3ヶ月ほど前からよく噛んで食べることを始めたのがここに繋がったようだ。
なぜ、それを始めたのか、なぜ継続できているのかはまた別の記事にするのだがこれを始めたから目に見えた結果があったので単純に継続しているだけの話。
年齢とともに胃が小さくなっているのかもしれないが、動画で『お店が出す分量と自分が食べたい分量は違う』という言葉にハッとさせられ、食事量でも自分の『心地いい(丁度いい)』に気づいたというお話。
...完食よりも自分が食べれる量を子どものうちから気づかせるのは大事だなとおもってしまった。
母の思いは数十年の時を経て今、娘に届いたのだけどね^_−☆
